ヤフオク1円出品! 長期保管の商品を上手く捌く方法とは?

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どうもヒロです!

 

 

ヤフオクで出品商品が中々落札されない時があります。
僕もリサーチの結果、”これはいける!”と判断した商品でさえ1ヶ月以上は売れないことがあります。

 

 

基本的にeBay輸入転売では1ヶ月で商品をサイクルさせ利益を獲得していきます。
そして、売れずに長期保管となっている商品は値引きするなどの手段を使い確実に現金を回収していきます。

 

 

で・す・が!!!

 

 

どうせ値引きするにしても、利益は欲しいですよね?
そして何より、自分が決めた落札価格帯通りに商品が売れた時の快感がeBay輸入転売の醍醐味でもあります。

 

 

今回は長期保管となっている在庫を損することなく落札させる方法を紹介していきます。

 

 

1円出品で市場価格を把握する

 

 

僕が長期保管商品を捌く手段の1つに1円出品があります。

 

1円出品のメリットは

 

1.アクセス数の集まりやすさ

2.ウォッチリストに登録されやすいためオススメ検索の上位に表示される

 

 

などがあります。

 

 

そして、なによりも1番のメリットは

今の消費者はいくらまでこの商品にお金を出すのか?を知ることができます。

 

 

商品リサーチの時、直近30日~3年くらいの落札相場を確認して仕入れ判断をしますが、これはあくまで過去のデータですので外れてしまう場合も稀にあります。

 

 

こういった場合、思い切って1円スタートしてみましょう!

 

 

次の商品は落札相場の2万円で出品したのですが、1ヶ月以上の長期保管在庫で中々捌けず頭を抱えていました。

 

 

 

 

そして、今の消費者はいくらなら買うのかな?って本気で知りたかったので最低落札価格2万円に設定し1円出品してみることにしました。

 

 

*最低落札価格とは出品している商品が設定した落札価格に満たない場合は入札金額に関係なく落札者なしで終了する機能のこと

 

 

1円出品した結果、アクセス数がかなり集まり、入札23件の最高入札価格18,000円でオークションが終了しました!!

 

 

 


ここでわかったことは、今の消費者は18,000円までなら出すんだな~ってことです。
つまり、超直近の相場は18,000円だとわかりました。

 

 

直近の相場が18,000円と把握したところで、利益がしっかり取れる金額である17,000円で再出品しました。

 

 

長期保管の商品を瞬時に捌きたかったという思いもあり、オークション終了と同時に直近落札相場価格の17,000円で再出品したところ翌日に入札があり無事捌くことができました。

 

 

 


このように中々売れない商品は工夫を凝らすとすぐに落札されるようになります。

 

 

以上が僕が良く使う長期保管を上手く捌く方法です。
これはほんの一例にすぎませんが今回はここまでにします。

 

 

では!

 

 

ヒロ

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