【実務経験を早く積め!】未経験エンジニアが早く現場に出た方が良い理由とは?

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未経験からエンジニアを目指しているけど

悩み
  • 転職活動を始める準備期間ってどれくらい必要?
  • ポートフォリオを完璧にしないと転職できないの?
  • 早く実務経験を積むべき?

という悩みについて解説していきたいと思います。

 

記事の信頼性

現役エンジニアの僕が現場業務を1年経験して感じたことについて語り、実務経験の大切さについて語ります。

 

本記事の内容

・独学よりも実務経験が圧倒的に大事な理由とは?

・実務でもモダンな環境に身を置くべき

 

実務経験を積むことを何よりも優先すべき

 

結論から言いますが、エンジニアとして成長するには実務経験を積むことが最も大事です。

 

僕は未経験からエンジニアに転職し1年が過ぎようとしていますが、この1年で感じたことは

「エンジニアとして成長するのは実務経験が1番」ということです。

 

むしろ、実務経験以外ではプログラミングスキルは身につきにくいとさえ感じています。

このように感じたのには2つの理由があります。

 

実務では現役エンジニアの生のコードが見て参考にできる

 

僕が未経験から実務に入って1番初めに感じたことは経験者が書くコード全然読めないという絶望的な状況です。

スクールや研修でもそこそこプログラミングを勉強したと自負していた僕ですが、まだまだ市販の参考書と同レベルか少し毛が生えた程度のレベルのコードしか知らない状況でした。

 

このような状況だったので実務で生のコードをみて参考書に載っていないレベルの実装をみたときは、俺ダメかも・・・という思いでした。

 

例えば、僕はPHPのフレームワークであるLaravelを主に扱っているのですが、実務では公式リファレンスを応用させたコードが至る所に実装されているのでもう何が何だかさっぱりでしたね。笑

 

つまり、実務に出て参考書レベルを超える実装を経験する必要があると肌で感じたので、エンジニアとして成長するには何よりも実務経験を重視すべきという考えに至りました。

 

実務で逃げることができない環境に身を置く

 

実務経験を積むことを優先できる理由に「逃げることができない環境に身を置く」ことが挙げられます。

逃げることができない環境と書くと少し怖い印象を持つかもしれませんが、要するにわからないことでも給料を貰っている限りはプロのエンジニアとして必ず理解して実装する必要があるということです。

 

例えば、実務で注文機能を追加するタスクが振り分けれらた場合は予め自分で決めた工数の中で完了する必要がありますよね。

でも、独学の場合は特に期限がないので、わからなければいつまでも先送りにすることができます。

これではエンジニアとしての成長も遅れることになってしまいますよね。

 

僕は嫌なことは後回しにしちゃう性格だったので、実務に出ることで強制的に学べる環境を作り出せて良かったです。

 

ポイント

・実務では経験豊富なエンジニアのコードを参考に実装

・逃げることができない状況は未経験エンジニアにとって成長できる良い環境

 

実務に入る前に注意すること

 

ここまで、エンジニアと成長するには実務経験を積むことが大切と書きました。

しかし、実務に入るまでに注意すべき点もあります。

 

注意すべき点

・モダンな言語が扱えるか

・コードレビューの文化があるか確認する

 

実務ではモダンな言語で開発すべき

 

実務経験はエンジニアとして成長する最も良い場所なのですが、アサインする現場環境には注意が必要です。

1つ目はモダンな言語で開発できるかですね。

 

プログラミングの世界は技術の移り変わりが速いのは周知の事実だと思いますが、これからエンジニアになる人がレガシー(めちゃ古い)な言語で開発してもキャリアが頭打ちしてしまいます。

 

例えば、今20代前半の人が#CやJavaを勉強しても今後廃れていく可能性が非常に高いので、せっかくの実務経験が無駄になってしまいます。

なので、実務経験を積むにしてもモダンな言語で開発ができる環境で実務を積むべきです。

 

モダンな言語については以下の記事を参考にしてください!

僕は未経験エンジニアにも優しく需要のある言語であるPHPかRubyをオススメしています。

【Web系言語が良いよ】未経験が学習すべきプログラミング言語を紹介します!

 

実務ではコードレビューの文化がある環境に身を置く

 

未経験エンジニアにとってコードレビューは非常に大切です。

まともな現場にはコーディングルールがありますが、たいていの新人はコードレビューに沿って実装していないことがほとんどだと思います。

 

また、自分が実装したコードと比較して経験豊富なエンジニアはどのような実装するのかをリアルタイムで学ぶことができます。

自分が苦労して書いた何行ものコードが、経験豊富なエンジニアなら少ないコードでスマートに書いてしまう現象を僕は何度も経験しました。笑

 

【さいごに】 独学してる時間はもったいないから実務にアサインしよう

 

エンジニアとして成長するには実務を積むことがてっとり早いです。

給料も貰えるし、経験も積めるし一石二鳥なのですがエンジニアを目指す未経験者の中には完璧なポートフォリオを作ってから転職するために半年以上を準備期間に費やす方もいますが得策とは言えません。

 

それよりもポートフォリオを3ヶ月以内に開発して、いち早く実務で成長する方が1年後のスキルに圧倒的な違いが出てくるでしょう。

 

今回はここまでにします。

 

転職については以下の記事を参考にしてください。

[実体験]TechBoostを受講し転職に成功した話

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