全国転勤はデメリットが多い?実体験を公開

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どうもヒロです!

僕はわりと大きいメーカーで働いているので、給与含め福利厚生は安定しています。

でも、安定している反面に辛いことがありまして、それは「転勤」です。

就職活動しているとき、男なら「全国転勤型・総合職」でないと内定は貰えないという風潮が根強くありました。

実際に古い体質のメーカーに身を置いていますが、上記の風潮はその通りです。

「全国転勤型・総合職」は男女の採用がありますが、「地域限定・総合職」は女性のみの採用となっています。

でも、転勤はデメリットだらけです。笑

今回は転勤を経験している僕がデメリットについて書いていきます!

転職が難しくなる 

僕はいま中国地方に転勤しています。

そして、3年目を迎えて自分のキャリアについて真剣に考えたところ、「転職しよう」ってなりました。

ですが、いざ転職サイトに登録すると地方専門の転職会社って非常に少ないです。

転職サイトの仕組みとして、登録後に初回面談をする必要があるのですが「弊社にお越しいただいて面談実施」という条件が多いです。

弊社ってどこ?笑

って思い調べたら「大阪・東京・少し名古屋」って感じで地方から都心へ赴く必要があります。

これ、交通費半端ないですよね。

面談くらいオンラインでしてくれよ・・・って思いますが、まだまだ「実際に会って面談」という形を採ってる転職会社が多いです。

この時点で転職諦めようって人はかなり多い印象です。

人間関係を作ることは精神的に疲れる

全国転勤で入社したので覚悟はしていたのですが、転勤により生じる人間関係のリセットはかなり疲れます。

せっかく築いた社内・取引先の信頼関係をリセットし1からやり直しか…

って絶望します。笑

信頼関係を築くために、愛想笑いしたり、どうでもいい電話したり無駄なコミュニケーションをしたのにすべてが水の泡です。笑

上司は転勤するたびに、動悸が激しくなり薬を飲む回数が増えたと良く言っています。

また、転勤族は恋人が出来にくいです。

特に地方勤務になった場合は婚活があまり盛んでなく、僕は1年ちょっと寂しい思いをしました。笑

地元の友人に女性の紹介をお願いしても、「地方の人はちょっと…」や転勤先でも「全国転勤の人はちょっと…」と何度も断られました。

やはり、女性は地元志向が強いです。結婚して子供のことを考えれば当然ですよね。

夢のマイホームが持てない 

企業の転勤は基本的に3年ごとのローテーションになります。

大手企業ならば、引っ越し費用・家賃補助がしっかりでますが、企業によって出ないところもあります。

(家賃補助については就職する前にしっかり調べましょう。家賃補助は本当に家計の助けになっています。)

全国転勤型の場合、本社勤務のエリートにならない限り、ずっと1つの土地に縛られることがないのでマイホーム(資産)が持てないです。

マイホームは固定費が掛かるので賃貸派の人には関係ありませんが、僕の会社では家を持てなくて辛いと感じている中堅層は多いです。

また、僕の会社には家を買ったらすぐ転勤になるというジンクスがあり、これは家を買った直後はローンの恐怖があり多少強引な転勤をしても辞めないという人事部の判断があるとの噂です。(噂というよりは現実に頻発していますね。笑)

転勤のない業界を探す 

転勤がデメリットと感じているなら、転勤のない業界へ転職しちゃいましょう。

いま僕は未経験からIT業界へ向けて転職活動中です。

IT業界の転勤が少ないのはWEB上で仕事が完結するので地方の支店を持つ必要がないからです。

求人は東京に集中しているという特徴はありますが、人出不足が叫ばれて需要の多い業界なので未経験でもかなり面接してくれます!

ITに興味ない方でも「転勤不可」との条件を転職時の面談で伝えていれば、しっかり条件にあった求人を探してくれます。

僕は転勤は悪しき制度だと言い切ります。

会社にとっては転勤費用が掛かり、雇用者にとっては慣れない土地での仕事で生産性が下がります。

今回はここまでにします!

では!

ヒロ

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