【選考内容暴露】テックアカデミーのメンター業務について解説!

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副業でプログラミングスクールのメンターバイトをしたいけど

悩み
  • テックアカデミーのメンターってどうなの?
  • 正確な選考フローを知りたい(質問内容等)
  • 時給と仕事内容は?

という悩みについて解説していきたいと思います。

 

記事の信頼性

テックアカデミーのメンター選考・オリエンテーションを受けた僕が自身の経験を通して、テックアカデミーのメンター業務についてぶっちゃけていきます!

 

本記事の内容

・テックアカデミー のメンター業務内容

・選考フローについて

・気になる時給は?

 

テックアカデミーのメンター業務内容

 

テックアカデミーといえば大手プログラミングスクールの1つですよね。

プログラミング系の記事をみていると、メンター募集!の広告を頻繁に見ると思います。

 

では、テックアカデミーのメンターはどのような業務内容でしょうか。

・週2回のメンタリング(担当する受講生と30分のオンライン形式)

・slackで4時間のチャットサポート

・課題レビュー(コードレビュー)

 

週2回のメンタリング

 

メンターとして採用されるとメンター専属の受講生を担当します。

メンタリングは週2回30分ずつ実施する必要があり、受講生が抱える疑問に対してメンタリングをおこないます。

時には進捗が悪くサボっている受講生に対して励ますこともしなければなりません。

 

チャットサポート

 

チャットサポートは15時〜19時 or 19時〜23時までの各4時間をメンター陣でシフトを組みます。

これは週1回でもいいですし、厳しければメンタリングのみ担当するなど融通を効いてくれるみたいです。

 

ただし、基本的に2ヶ月先までのシフトが決まっており、キャンセルする場合は他のメンターと自分で日程変更調整しなければなりません。

 

また、質問に対して即レスポンスが求めれるのでカリキュラムをしっかり理解しておく必要があります。

 

課題レビュー

 

課題レビューは担当する受講生が提出した課題に対してレビューします。いわゆる、コードレビューと同じですね。

これはチャットサポート中の空き時間に実施する必要があります。

 

課題レビューについてはテックアカデミー が用意する基準があるのでそれに沿ってレビューするだけなので難しくありません。

 

選考フロー(選考内容について)

 

では気になる選考フローを紹介します!

テックアカデミーの応募フォームから応募した後の流れから説明します。

 

プロフィール入力とスキルチェック

応募したらテックアカデミーからメールが来ます。

専用フォームからプロフィールと応募するコースを選択し、スキルチェック画面に移ります!

 

私の場合はPHP/Laravelコースを選択しましたので、PHP/Laravelコースのスキルチェックを何点か紹介します。

スキルシートには全部で10問くらい設問があり、例えば

・SessionとCoockieの違いは?

・オブジェクト思考の利点は?(曖昧ですが)

・指導する際に意識していることは?

などなどを30分以内に回答してくれ!という内容です。

ググりながらできるのでそこまで難しくありません。

 

15分のweb面談

スキルチェックをクリアすると、web面談に入ります。

web面談は平日の10時から19時までの間を指定し採用担当者と1on1で実施します。

僕が受けた質問をまとめます!

・なぜ応募してくれたのですか?(志望理由)

・指導の経験はありますか?

・指導する際に気をつけていたことはありますか?

・今までの経歴を詳細に教えてください

こんな感じです!

 

気になる時給は?

 

スタート時給は1,600円です。

 

昨今のエンジニアバブルからすると、1,600円は低いですね正直。

ですが、チャットワークも常に質問が来るわけでないので1,600円で妥当だろうな〜って感じです。

 

【さいごに】やってみる価値はあり!

 

エンジニアの副業としては安いかもですが、未経験に教えるのは常に新鮮な気持ちになりますし自分の成長に繋がります!

なのでお金も欲しいし技術のおさらいもしたいって人には良いかもしれないですね。

 

僕は本業が忙しくなってきたので担当している受講生が卒業したら辞めようと思います。

今回はここまでにします!

 

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