オークファンの使い方と需要・供給の判断基準について解説!

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どうもヒロです!

 

 

eBay輸入転売ビジネスで利益を出すためには、オークファンは必須のツールです。

 

 

ヤフオクで売れる商品の需要と供給を比較して仕入れの判断をおこなうための必須のツールだからです!

 

 

では、基本的な使い方を解説していきましょう!

*登録がまだの方は、以下の記事から登録をお願いします。

 

 

オークファンの登録方法はこちら!

 

 

オークファンの使い方

 

今回は「ノースフェイス ダウン」で検索していきます!

 

 

ちなみに僕が目指している世界遺産制覇のためにノースフェイスは数あるアウトドアメーカーの中でも愛用品です。

あとはパタゴニアにもお世話になっています。笑

 

 

検索窓にキーワードを入れ、「すべてのサイト」を「ヤフオク」に変更し虫眼鏡ボタンをクリックします。

 

 

 

304件の検索結果が出てきましたね!
では検索結果画面の見方について解説していきます。

 

 

 

 

① ページ内平均価格

 

 

過去に落札された商品の平均価格が表示されます。
僕はページ内平均価格を特に注目はしていません。

 

 

なぜなら、ジャンク品など参考価格にならない商品も混じっている可能性があるからです。

 

 

② 商品検索

 

過去30日の落札件数を表示しています。

 

 

 

 

輸入転売では商品を仕入れるかどうかは、「価格相場を調べる」「お買い物をする」で

それぞれ検索し需要と供給の乖離を見ることで仕入れ判断をおこないます。

 

 

・価格相場を調べる(過去の落札数)               =需要

・お買い物をする(リアルタイムの出品数)    =供給

 

 

③ 並び替え機能

 

画面上では「終了日の近い順」を表示していますが、他にも並び替え機能があります。

 

 

僕は転売商品をリサーチをするとき、「入札の多い順」に並び替えています。
入札が多いということは、それだけ商品を欲しいと思う人(需要)がいるからです。

 

 

 

④ 出品者ID情報・商品状態

 

 

出品者ID情報は転売商品をリサーチする上で重要な情報になります。
ある程度リサーチ経験を積んだら、同じ出品者IDを目にする機会が増えるからです。

 

 

「また同じIDの人の商品が検索に出てきた!」

 

 

この気づきが今後非常に大切になっていきます。

 

 

商品状態は新品or中古の結果ですね。
eBay輸入転売初心者の方は新品を仕入れるようにしましょう!

 

⑤ 落札価格・入札数・落札日

 

 

 落札価格と入札数はその商品が

・「いくらで売れて」

・「いくらで落札されたか」

・「何人が入札で争ったんだろう?」

の生の情報を手に入れることができるので非常に重要な情報です。

 

 

商品の需要と供給の見方とは?

 

 

では、商品を仕入れるか判断する方法として需要と供給の見方を解説していきます。

 

まず、僕が商品を仕入れる際の基準として重視しているのは

 

 

需要と供給が3以上乖離していることです。

 

そして、需要と供給を調べる方法は以下です。

 

 

 

「価格相場を調べる」は需要を調べることができます。
「お買い物をする」 は供給を調べることができます。

 

 

詳しくみていきましょう。

 

 

今回は1年を通して安定的にされているハーレーダビットソンのマフラー(パーツ)を検索してみます。

 

 

より正確に検索するために商品名+型式まで絞り、詳細検索から「商品状態」を新品にしてください。

 

 

 

 検索結果から需要と供給を比較し仕入れ判断をおこなう

 

 

まず、「価格相場を調べる」で検索した結果、「商品数:8件」とでました。
つまり、需要が8あると考えます。

 

 

 

 

次に「お買い物をする」で検索した結果、「商品件数1件」と出ましたので
供給は1となります。

 

 

 

 

つまり、今検索したハーレーデビットソンのマフラーは需要8・供給1で乖離が7

あるので仕入れるべき商品と判断できます!

 

 

今回は乖離が7と大きかったので即仕入れるべき商品と判断ができましたが判断が難しい場合もあると思いますので

僕の判断基準をまとめてみました!

 

 

 

 入札数から競合者を確認し需要数を割り出す

 

 

以下の写真の商品は検索件数1件で需要1・供給0です。
仕入れ判断表により仕入れるべきではない商品と判断でされます。

 

 

しかし、入札数をみてください、44件の入札があります!

 

 

 

 

「これって需要があるんじゃないの?」って思いませんか?

 

 

商品画面を開き、右下の「入札履歴」をクリックしてください。

 

 

 

すると、「入札合計:8件」と出てきました。
これは入札者が8人いるという意味で、8人の人がこの商品を欲しがっているということです。

 

 

 

つまり、需要は8と考え、需要8・供給0と判断してください!

 

以上でオークファンの使い方と需要・供給の判断基準の解説を終わります。

 

 

僕はeBay輸入転売を始めた当初は、仕事をしている時間以外はこの需要と供給を比較するリサーチ作業をしていました。

 

 

⇒ 参考に!! [商品リサーチ] 初心者がリサーチするとよい商品ジャンルとは?

 

 

初めは根気が必要で心が折れそうになる時もあります。
ですが、継続すれば必ず結果がついてくるのがeBay輸入転売の魅力です。

 

 

今日はここまでにします。

 

 

では!

 

 

ヒロ

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