プロフィール

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Webエンジニアをやっています

 

初めまして!

ヒロと申します。

 

当ブログを訪問して頂きありがとうございます。

僕の経歴を一言で表すと、大企業を寿退社しエンジニアに転職しちゃった男です。

 

僕が「エンジニアになろう」と思うようになったキッカケは2年付き合った彼女と婚約したことでした。

これから結婚するんだけど今の会社に居たら家族と過ごす時間なくない??という思いが日に日に大きくなっていきました。

 

30代で年収1千万円に到達するくらい有名な大手メーカーだったんですけど、自分の時間がないことにずっとイライラしていたんですよね。

毎日遅くまで残業して、夜も適当にコンビニ飯だけ食べる生活・・・

 

お金はいっぱい稼がせて貰っているけど、使う時間がないし、なんか白髪増えてるし。。。

もう転職しちゃおっか〜〜って軽い気持ちで転職活動を始めました。

 

結果的にWeb業界に転職しましたが、1度目の転職活動は失敗に終わり2度目の転職活動でエンジニアに転職しました。

詳しくは後ほど紹介します。

 

その前に、まずは僕のこれまでの経歴を紹介させてください!

 

なにわの自営業の息子として生まれる

 

改めまして、ヒロです!

 

僕は生まれも育ちも大阪市で、市内でもディープな場所“天王寺”出身です。

天王寺は西日本でも有数の繁華街であり、飯屋・スナック・パチンコ屋が家の近くにあるので大人の世界が身近にある環境で過ごしました。

 

僕の家の近くにある通天閣です!

 

学生時代はカッコつけるためだけに突っ走った

 

学生時代はとにかくモテたい!という思いが人一倍強かったです。

 

小学校時代は好きな女の子が阪神ファンでいつも阪神タイガースの話をしていました。

その子の気を引くためにすぐに野球を始めることにしたのですが、僕は自分が「これだ!」

と決めたことに対しての行動力の速さにはかなり自信があります。

 

大学受験でも同じです。

学生時代に勉強のモチベーションってなに?と良く聞かれたのですが、答えは1つしかありません。

 

勉強できる人ってモテるから

(高校生のときは本気で思ってましたw)

 

高校時代はエロパワーで部活と勉強に精を出し、無事現役で同志社大学に合格し大学生活をエンジョイします。 

 

旅にハマった大学時代

 

 大学時代は程々にバイトしてサークルをして、、と普通の大学生活を過ごしていたのですが、1年生の夏に親から貰った青春18きっぷで初めて1人旅を経験しました。

関西以外から出たことない僕は適当に電車へ乗り込み西日本を横断することにしました。

誰にも邪魔されずに広島の宮島で昼寝、疲れたら大分の湯布院で温泉、馬を見ながら馬刺しに喰らいついた熊本の阿蘇山・・・

 

 

大阪の繁華街で育ったガラパゴスな僕にとって、“旅”はいつも感動と出会いを与えてくれました。

博多駅でJKが  “だっちゃ”  とうる星やつらのラムちゃんと同じ話し方をしていることにビックリしました。

関西弁が全国共通語だと信じていた僕にとって、初めて別の方言を耳にするという体験でした。

 

初めての1人旅は僕の人生観を大きく変えました。

旅をする前までは、友達とカラオケで騒いでいる時間に幸せ(?)を感じていましたが、

旅を通して得ることができる“新鮮さ”“美しい景色”が僕にとって最も幸せな時間だと気づかせてくれました。

 

 

 

 

旅の感動から僕を遠ざける社会人生活

 

就活でも相変わらず、“良い企業に行けばモテる”というエロパワーが働いたので必死に就活しました。

 同志社大学だったこともあり、関西では有名な大手メーカーに就職することができましたので家族・親戚みんなが僕を祝福してくれました。

 

“学生はもう終わりだ。親も喜んでくれるし良かった。仕事頑張ろう”

 3か月の研修が終わり、いざ地方の工場に配属されました。

初めての1人暮らしもあり、不安と期待でドキドキでしたね。

 

ですが・・・

 配属1週間後の出来事、部署の1つ上の先輩が夜8時くらいに事務所に戻ってきて泣いている姿を目撃しました。

 

 そして、次の日から鬱病で長期休養に入ったんです。

理由を聞くと、ろくに引き継ぎもしていない仕事を押し付けられ会議で散々な目に遭ったとのことでした。

先輩が潰れたので、誰かがその仕事を引き継ぐ必要があるのですが、運悪く僕に仕事が回ってきました。w

 

 僕はカッコつけるために、何とかその仕事に喰らいついたのですが、

“怒られる⇒残業⇒怒られる⇒残業”の毎日で朝は吐き気が止まらず、動悸・息切れが続きました。。

 

 そして、半年が過ぎた頃、ついに僕の心が限界を迎えます。。。

パソコンで資料作成をしていたのですが、何も悲しくないのに涙が止まらないのです。

人間は限界を迎えそうになると、身体がちゃんと知らせてくれるんだって思いました笑

 

心も身体も限界だったので、その日は会社を早退することにしました。

そして、そのまま近くの海岸にいきボウっと海を眺めて昔の楽しい想い出を振り返りました。

 

楽しい思い出

“学生の頃に経験した旅”

“時間・目的に縛られず、無計画なまま電車に揺られ、好きなモノを食べて好きな人と多くの時間を過ごす”

 

想い出を振り返ると自然に笑顔になりました。

 

“会社に依存するのはやめよう”

 僕は心に誓いました。

 

副業を始めてみる

 

 社会人になってからは、偉大な(?)先輩方から多くの社会人としての姿勢を教わりました。

そのほとんどが会社という組織の中でしか役立たない知恵でした。

 

でも、自分に合った副業ってなんだろうと悩みに悩んで投資信託・仮想通貨・せどりなど副業の代表格のようなモノは一通り経験さしてもらいましたが、景気に左右され安定して稼ぐことができるビジネスじゃありませんでした。

 

人脈も資産もない僕に向いてて、

安定して稼げてすぐに結果が出る副業ってなんだろう?

 

その副業が、今実践している海外輸入転売です。

コンサルを受けているうちに輸入転売は特定の時間を掛ければ結果が出やすいビジネスだとわかりました。

仕事が終わったらすぐにパソコンに向かって副業に取り組んでいると、開始4か月で10万円を突破することができました。

 

 副業で10万稼いじゃった。。会社では毎日12時間拘束されて18万しか給料でないのに。。

これをもっと頑張れば、今の給料を超えて独立できるんじゃね? 

て目の前に希望の光が差し込んだ瞬間でした。

 

結果的に今は輸入転売をストップしていますが、短期で結果を出したい人にはかなりオススメです!

 

1回目の転職に失敗する

 

おかげさまでサラリーマンをしながら継続的に副収入を生むことができるようになりました。

そして、次に転職して自分の時間をもっと確保して本業収入を超える副収入を稼いでやる!という戦略を立てました。

 

結果的にこれは大失敗でした。

大手メーカーを3年経験したので同業界で残業なしだけの条件に絞り込み面接を何社か受けに行ったんですが、必ず言われたのが以下のことです。

 

面接官

残業に対して家族の理解は得れますか?

海外転勤できますか?

 

なんでこの業界は残業が前提なんだ!!ってブチ切れそうになり転職活動を諦めることにしました。

もう違う業界を探すor副業を本業にするしかないと思いました。

 

 リモートワークに出会う

 

転職を諦めてから半年位たった頃にたまたまツイッターを見ていたらリモートワークで東京の企業に属しながら普段は田舎の山奥に籠って生活している人を発見しました。

リモートワークとは、簡単にいうと在宅勤務のことです。 

 

その方はWeb系企業でエンジニアをしている人でした。

IT業界って過酷で朝帰りなんじゃないの??? なんでリモートワークできんの??

ってすごく驚きましたが、IT業界の中でもWeb業界ではわりと普通の働き方だということです。

 

僕は直感でWeb業界に自分の居場所があると思い、2度目の転職を決意してから4ヶ月後にWebエンジニアへ転職しました。

 

働き方が大きく変わりました

 

Webエンジニアになってから働き方が大きく変わりました。

 

働き方改革

前職:残業多い。客の都合に合わせる必要があるため夜遅くまで客先対応をしていた。たまに休日出勤も有。

現職:残業なし。フレックス勤務で満員電車を避けるため昼出社にも寛容。リモートワーク有。夏休みを1ヶ月とる人もいるw

 

Web業界に転職したことで労働環境・労働に対する価値観が大きく変わりました。

 

IT業界の素晴らしさを発信していきたい

 

僕はIT業界へ転職して働き方が大きく変わりました。

結婚をキッカケに決意した家族との時間を最優先するという目標は紆余曲折有りながらも1年で達成できました。

エンジニアへの転職に限っていえば、たった4ヶ月です。w

 

今の会社に苦しんでいる人はまだまだ多いと思います。

僕も転職してからは前職の同僚や後輩から転職相談をかなり受けています。

 

そんなあなたに向けて、僕はこのブログを通してエンジニアという職業の魅力を発信していきたいと思います。

では、引き続き宜しくお願いします!

 

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