[実体験]TechBoostを受講し転職に成功した話

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どうもヒロ(hiro_K1002)です!

 

僕は大学を卒業後、大手メーカーに3年在籍しWebエンジニアになりました。

26歳になるまでプログラミングに触れたことのない生活を送っていましたが、今はWebエンジニアとして働いています!

 

僕はプログラミングの勉強を初めて1年経ちますが、実は【Tech Boost】というプログラミングスクールに3ヶ月通いエンジニアに転職しました!

今回はTechBoostで経験したことや受講してみた感想など本音を語っていきたいと思います。

 

対象読者

・エンジニアに転職したいけどスクールって必要なの?

・スクール選びに困っている

・転職に成功した人の体験談を聞きたい

この記事ではこのような疑問をわかりやすく解説していきます!

*本記事のような体験談は非常に貴重ですので、是非最後まで一読し参考にしてください!

 

TechBoostについて

 

Tech Boostは渋谷駅から徒歩1分のところにあるプログラミングスクールで、教室は道玄坂の方向にあり渋谷ヒカリエを出てすぐです!

2017年の創業から毎月生徒が入校しており、僕は1ヶ月待っての入校となったことからとても人気のあるスクールですね!

 

エンジニアを目指す・純粋に技術を学びにきている方ばかりで、スクール卒業後はエンジニアへ転職する方が大半です。

また、RubyやPHPなどのWeb系言語に強く、卒業生もWeb業界へ転職するために入校した人がほとんです!

 

TechBoostではどんな授業をするの?

 

TechBoostは基本的にカリキュラムを3ヶ月で終了させて転職することを目標にしており、受講期間中は専属メンターによるカウンセリングやサポートを受けることができます。

週1回1時間のカウンセリング

TechBoostはメンター制度を導入しています。生徒1人1人に担当のメンター(先生)がついて、カリキュラムの進捗状況や困っていることを気軽に相談できます!

 

週1回1時間のカウンセリングって少なくね??って思うかもしれませんが、カリキュラムに詰まった場合は常駐しているメンター人に質問を投げて即座に解決できる体制が整っています。

オンラインサポートが充実

教室に通うことができない遠方の人、在宅でカリキュラムを進めたい人はオンラインサポートを利用しビデオ通話でメンターに質問できます。

僕は当初、恥ずかしさもあってオンラインサポートはあまり利用していなかったのですが1度利用してみてエラーを即座に解決して頂いた感動から頻繁に使うようになりました!笑

 

以下はslackというチャットツールなのですが、TechBoostに入校したらslackの専用チャンネルに参加します。

「オンラインサポート」チャンネルからメンターにオンラインサポートを要請し、質問する形式です。

平日は10時から22時まで、休日・祝日は13時から19時まで何度もメンターに質問できます!

2019年現在は、生徒増加により常に2人のオンラインサポートメンターが常駐している体制です。

受講期間は3ヶ月が基本

TechBoostはカリキュラムを3ヶ月で終了させて転職することを目標にしています!

TechBoostのカリキュラム

1.ベーシックターム

2.ディベロップターム

3.イノベーティブタイム

1.ベーシックターム

ベーシックタームでは、HTMLやCSSといったプログラミングの基本言語(マークアップ言語)とRuby・PHPといったプログラミング言語の基礎を学ぶ期間になります。

RubyやPHPは学びたい言語を自分で選択し、どちらか一方を学ぶことになります。

*RubyかPHPどちらを選ぶべきかについては後ほど解説します!

 

また、言語の基礎を学習した後は、フレームワークを学びます。

フレームワークとは素の言語(Ruby・PHP)をもとに開発を便利にできるように作られたパッケージのようなものと想像してください。

RubyはRuby on Rails(ルビー・オン・レイルズ)、PHPはLaravel(ララベル)というフレームワークを学習します。

 

何か難しそうなことをやると思われるかもですが、instagramのような写真投稿アプリを開発しながら楽しく学ぶことができます。

(ログイン機能・新規会員登録機能・写真投稿機能・いいね機能・コメント機能の実装などなど)

 

サラリーマン・学生・フリーター・主婦など人によって確保できる勉強できる時間が異なりますが、ベーシックタームは1.5ヶ月から2ヶ月くらい掛けて勉強します。

僕はサラリーマンでしたので、帰宅後に勉強時間を確保し1ヶ月で終わらせました。

 

2.ディベロップターム

ディベロップタームでは自分だけのオリジナルアプリを開発します!

アプリの開発はベーシックタームで学んだフレームワークを使って、自分がどんなアプリを作ってみたいかを専属のメンターに相談しながら決めていきます!

 

もし転職を考えるているのなら、ディベロップタームは本気で頑張りましょう!

ここで開発したオリジナルアプリを持って企業へ面接を受ける可能性が高いからです。

*本気で転職を考えている方は無料カウンセリングに参加するのがオススメです!

 

3.イノベーティブターム

イノベーティブタームは今トレンドになっている

・ブロックチェーン

・AI

・IoT

の中から1つを選択して基本知識を学ぶことができます。

 

正直に書くと、僕はこのイノベーティブタームをよく知りません。笑

・オリジナルアプリはの基礎は完成したが、もっと機能を増やしたかったこと

・転職活動について動き始めたこと

・3ヶ月の短い期間なのでお腹いっぱいだったこと笑

 

このような理由があったからです。

特に未経験でスクールに通う方は短期間に2つ以上の言語を学習しても知識としては定着しないように思います。

あまり欲を出さずに1つの言語に絞るようにしましょう!

ポイント

・週1回専属メンターとの面談がある

・オンラインサポートが充実しており、すぐに質問できる環境

・3ヶ月でオリジナルアプリを作るカリキュラム

 

TechBoostを卒業してエンジニアになれる

 

ここが1番気になるところですよね。

僕の実体験から断言しますが、Tech Boostを卒業しエンジニアに余裕でなれます!

僕は文系大学卒で全くの未経験からTechBoostに入校しましたが、3ヶ月でオリジナルアプリを開発できるレベルになりました!

 

受講途中はエラーが1日解決できなくて挫折しそうになったところメンターに質問すると秒で解決するなんてこともありました。笑

TechBoostの最も良いところは専属メンター制度と言っても過言ではありません。

エンジニア業界の話、働き方、今流行っている言語についてなど、現役エンジニアがメンターであることから今の業界の生の声を聞くことができるのです!

 

卒業後もコミュニティに所属できる

 

TechBoostの強みはたくさんありますが、僕はコミュニティの活発さを挙げます。

IT業界には土日などに勉強したいエンジニアが集まる「もくもく会」という集まりが有名です。

 

ただ、黙々と勉強することからもくもく会という名前がついたんだと想像できますが、TechBoostの場合は卒業生がもくもく会を開いたりしています。

 

直近では、教室で元パティシエの卒業生の方がもくもく会の中でスイーツを振る舞う「スイーツもくもく会」が開催されるようです!

素晴らしい!笑

 

 

【さいごに】 TechBoostについてガチでまとめました

 

Tech Boostの卒業生として、スクールについてガチで記事を書きました!

これから入校を考えているあなたに届いていれば幸いです。しっかり学べば余裕でエンジニアに転職できますよ!

 

TechBoostへ入校するには、まずは無料カウンセリングを受講する必要があります。

記事を読み終えたら即行動するためにすぐに面談に申し込んでみてください!

 

今回はここまでにします。

 

TechBoostのサイトへはこちらからどうぞ!

3ヶ月間のプログラミングスクール【Tech Boost】


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