【Web系言語が良いよ】未経験が学習すべきプログラミング言語を紹介します!

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どうも未経験からエンジニアに転職したヒロ(hiro_K1002)です!

 

僕は社会人を3年経験してから、未経験でWebエンジニアにキャリアチェンジしました。

プログラミングについてまったく知識がなかったので、どの言語から勉強すれば良いかわかりませんでした。

 

Java、PHP、Ruby・・・

なんか色々言語があってどれから始めれば良いかわかんないですよね。。。

ですが、今回の記事を読めばこのような言語選択の悩みを解決していきます!

 

対象読者

・未経験でどのプログラミングを始めれば良いかわからない人

・働き方を重視した転職をしたい人

・Ruby・PHPが流行りなのはわかるけど、結局どっちか良いかわからない人

 

プログラミング言語の視点から業界の良し悪しを知る

 

まずは、今回の記事の結論から言います。

未経験からエンジニアへ転職したい人はWeb系の言語を選択しましょう。

 

Web系の言語ではRubyやPHPが有名ですが、これらの言語はWebサービス開発で使用されるプログラミング言語のことです。

反対に銀行などの基幹システムでよく使われる言語がJavaです。

 

Javaは正直オススメしません。

言語自体は歴史があり優秀な言語なのですが、なんせ労働環境が悪すぎます。

スーツを着て毎日終電まで残業して手取り20万という過酷です。これは上で述べたようにJava自体が古い言語なので、Javaを採用している企業も古い体質・文化の企業が大半なのです。

 

これからエンジニアへの転職を目指す人は特別な理由がない限りJavaは選択しないようにしましょう。

 

転職するならWeb業界を目指すべき

Webエンジニアが自由な働き方をしていることはツイッターなどのSNSで広く知られるようになりました。

僕もSNSでエンジニアの働き方の柔軟さを知り転職を決意した人です。w

 

転職して実感したことは、やっぱりWebエンジニアの働き方は柔軟であるということです!

でも、Web業界でも柔軟な働き方をするためには色々気をつけることがあります。

 

SES企業というIT業界の闇

Web業界をさらに細かく見ると、SESと自社開発・受託開発企業に分類できます。

SESとはシステムエンジニアリングサービスのことで特定のクライアント先にエンジニアを派遣することです。

 

いわゆる、請負契約なのですがSESは色々な現場があり未経験のうちは現場を選ぶことができず、せっかくWebエンジニアになったのに労働環境の悪いWeb開発企業に派遣されたら最悪な事態ですよね。

 

SNSではこれを案件ガチャと読んでいます。w 請負案件をガチャガチャのように何が出てくるかわからない状態を揶揄した言葉です。

 

また、SESは新しい技術を自社の社員にやらせて、しょうもない業務をSES社員に丸投げすることが多いので自分が成長できない可能性が非常に高いです。

 

自社開発企業を目指す

Webエンジニアになって自由に働きたいなら、自社開発企業を目指しましょう!

自社開発企業とはクックパッドやメルカリなどの自社でサービスを運用している企業のことです。

企業名=サービス名となっていることが多いですね。

 

自社開発の強みはクライアントがないので無理な納期がなく、柔軟に働けるところです。

リモートワークやフレックスを採用し、時短勤務も当たり前という環境です。

 

SNSで目立っているWebエンジニアは最高!!系のツイートをしている人の多くが自社開発企業に所属しているはずです。

エンジニアが圧倒的に不足する中、優秀なエンジニアを確保するためにエンジニアの働き方がかなり良くなってことは周知の事実です!

 

では、自社開発企業にいくために勉強すべきプログラミング言語はどれでしょうか?

 

大切なこと

・働き方で言語を選ぶアプローチがある

・働き方を重視するならPHPやRubyのWeb言語を選ぶべき

・Web業界でもSESではなく自社開発に進むべき

 

未経験にオススメするプログラミング言語

 

僕がオススメするプログラミング言語を紹介します。

順位付けしていますが、これは学習コストが低く転職しやすい言語として考えてください。

 

第1位:PHP

オススメの言語第1位はPHPです。

RubyとPHPは技術的な優位性をみれば、どちらも同レベルですが未経験から転職する言語と考えればPHPが1位になります。

PHPで何ができるの?

Webサービスを楽に開発できます。

ワードプレスもPHPで作られています。

学習コスト

PHPを採用している企業は多く、参考書やドキュメントが豊富にあります。プログラミングスクールでもPHPを指導しているところは多く学習コストは非常に低いです。

また、フレームワークが多くあり、中でもLaravelが覇権を握りそうです。僕は今Laravelを使うエンジニアとして働いています。

求人数

HighPeformanceItEnginnerというサイトから引用した下記表は、プログラミング言語別のトレンドを表しています。

Ruby vs PHPを見たときにPHPの方が需要が多いことがわかります。

肌感覚ですが求人数で言えばPHPが圧倒的に多いです。

 

PHPはそこそこ歴史がありワードプレスもPHPで作ってるので、世界のWebサイト数=PHPの需要数くらいのイメージで圧倒的です。

 

第2位:Ruby

Rubyで何ができるの?

Webサービスを楽に高速に開発できます。

フレームワークのRailが便利すぎる。

学習コスト

Rubyは日本人が開発したこともあり、日本語ドキュメントが非常に豊富ですのでPHPと同じく学習コストが低いです。

プログラミングスクールが圧倒的にRubyを採用してる理由は教えやすく流行りの言語だという要因もあるかもしれません。

求人数

求人数は多いとも少ないとも言えないのが現状です。Rubyエンジニアは圧倒的に不足していますが、これはRubyを実務レベルで扱えるエンジニアが不足しているだけで未経験でも採用したいということではありません。

Rubyは本来、少数開発を得意としているので未経験が参画することは工数増につながり避けられる傾向にあります。

 

大切なこと

・PHP・Rubyとも人気の言語で学習コストは低い

・Rubyは少数開発の言語であり未経験には壁がある

 

【さいごに】Webエンジニアは本当に素晴らしい

 

今回はWeb系言語についてまとめてみました。

未経験でエンジニアに転職したい方にとって、言語選びは非常に大切です。

 

Javaを選ぶか、Web言語を選ぶかでキャリアや働き方が大きく変わります。

何度も言いますが、働き方を重視するならWeb系言語を選択してください!

 

僕がWeb系エンジニアに転職した経緯を記事にまとめています。是非参考にしてください!

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