【丸パクリOK】文系のエンジニア志望に向けて僕の志望動機を公開

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どうも未経験からエンジニアに転職したヒロ(hiro_K1002)です!

 

僕は文系大学を卒業し、大手メーカーを3年で退職した後にWebエンジニアになりました。

エンジニアへ転職するために、仕事後にプログラミングスクールに通い4ヶ月で転職に成功しました。

 

僕は文系大学を卒業していたので理系っぽいイメージのあるプログラミングを果たして自分ができるのか大きな不安を持っていましたが、普通にエンジニアになれましたw

 

=>詳しくは以下の記事をどうぞ!

【学歴関係なし】未経験文系出身がエンジニアになれる理由とは?

 

読者の方の中にも、以下の悩みの方は多いと思います。

 

  • 文系出身の自分がエンジニアになれるのか??
  • 文系出身の自分は志望動機をなんて答えたら良いの??
  • 文系出身だからこその強みってあるの??

 

今回は文系出身者が抱える悩みについて記事にしたいと思います。

実際に僕が書いた志望動機も公開します!

 

エンジニアに出身学部は関係ない

 

まずは大きな不安を解消していきます。

結論からいうと、そもそもエンジニアに出身学部は関係ありません。

 

ITなびMagazin(参考ページ)から引用しますが、以下の表はエンジニアの出身学部別の表になります。

情報系出身者が多いのはもちろんですが、全体の30%は文系学部出身者が占めています。

 

このことから、エンジニアにとって出身学部は関係ないことがわかります。

現役エンジニアの僕からすれば、エンジニアに必要な能力はロジックを組み立てる能力・継続できる力・コミュニケーション能力の3つです。

 

コミュニケーション能力を発揮した経験は大きな武器になる

 

エンジニアにはコミュニケーション能力が不可欠です。

 

エンジニアといえば、デュアルディスプレイの前に座ってモクモクと作業をするイメージですが、コードを実装する時間はほとんどありません。

業務の大半はググっているか、設計書の擦り合わせ(会議のような感じです)をします。

営業やデザイナーへ自分の考えを伝えたり自分がどのように実装していくかを調整する業務が結構多いです。

 

この時に必要となるのがコミュニケーション能力なのです。

 

ワガママなエンジニアが一定数いる

異業種からIT業界へ来て僕が強く感じるのは、エンジニアはコミュニケーション能力が低い人が多いということです。

挨拶ができないという基本的なことではなく、自分の考えを一方的に押し付けようとするエンジニアが一定数います。w

 

擦り合わせ会議などは営業・エンジニアのお互いが妥協点を探り合い進行しないと、長時間の無駄な会議になってしまいますよね。

 

未経験・転職組にはコミュニケーション能力を期待している

僕が転職をして感じたのは、コミュニケーション能力を発揮したエピソードについて深掘りされるということです。

 

具体的には、以下のような質問です。

  • これまで周りを巻き込んで成果を出したエピソードはあるか?
  • コミュニケーション能力は高い方か? それはなぜ?

 

このようにコミュニケーション能力を発揮したエピソードは面接で必ず聞かれるので準備しておきましょう!

 

志望動機の書き方にはコツがある

 

文系出身の自分は志望動機をどう書けば良いのだろうかと悩む方は多いと思います。

僕も当初はかなり悩み、「ITで社会に貢献したい」や「ものづくりが好き」などの綺麗事ばかり並べていました。

 

上記のような志望動機はとても素晴らしいことなのですが、差別化が難しいと思います。

 

外的要因でなく、内的要因を志望動機にする

志望動機は内的要因を基準にして書きましょう。

 

  • 内的要因・・・自分の内面から行動を起こすこと
  • 外的要因・・・周りの環境をキッカケに行動すること

 

例えば、IT業界は成長産業だから・人手不足でチャンスがあるからという志望動機は面接官の受けが悪いです。

結果的に自分で行動せずに、周りの環境に左右されて行動する人なんだな〜てイメージになっちゃいます。

 

そうではなく、どんな些細なことでも良いので自分のこれまでの経験でエンジニアになって解決したい問題があるなどの自身の内側から込み上げてくる思いを志望動機にした方が良いです。

 

内的要因を基準に志望動機を作れば、自分で行動できる人だなという印象を植え付けることができます。

 

僕の志望動機ができるまで

僕がプログラミングを知るキッカケになったのは、LINEBotです。

僕は雨が嫌いで傘を基本的に持ち歩いていませんが、ある日出勤中に強烈な雨に見舞われたことがありました。

 

周りの人たちは起床後に天気予報をチェックしてるのでしょう、皆しっかり傘を持っていたのです。

1人だけずぶ濡れになってる僕はなんとも惨めな気持ちになり、天気予報をチェックするのはめんどくさいから雨の日だけ朝7時ごろに通知してくれるスマホの便利な機能はないかなって考えました。

 

色々調べていくうちに朝に天気を教えてくれるLINEBotがあるにはありました。

でも、僕は雨の日だけ通知が欲しいし、朝8時はもう会社にいるからもっと早い時間に通知が欲しいな〜って思ったことがキッカケで、それじゃ自分で作ってみようという感じでプログラミングに出会いました。

 

具体的な志望動機

上記のエピソードがキッカケで僕はプログラミングを始めて、今はWebエンジニアをしています。w

志望動機をまとめると、「雨の日に通知をしてくれるLINEBotを作りたくて、Railというプログラミング言語を使用していることを知りました。プロゲートやスクールで学び開発したことをキッカケにエンジニアの仕事の面白さに気づきキャリアチェンジしようと決心しました。」

 

上記のような書き方なら内的要因の志望動機なので、印象は良いでしょう。

実際の面接でもウケがよかったです。

 

【さいごに】 文系出身者は有利な立場にある

 

今回は文系出身者がIT業界で求められていることと文系出身者に向けた具体的な志望動機を書きました。

志望動機について迷われている方は多いと思います。

僕のエピソードを参考にして頂いても良いですし、内的要因に起因するエピソードを持っているなら全面的にアピールすべきです。

 

今回はここまでにします。

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