未経験でエンジニアになるのは難しいのか?

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どうもヒロ(hiro_K1002)です!

 

今回はタイトルの通り、未経験でエンジニアになれるのか?というお話をします。

僕自身、WEBエンジニアに転職する前はエンジニアって難しい仕事だし文系の自分には縁のない仕事と思っていました。笑

 

でも、結論からいうとエンジニアは未経験からも全然転職OKな仕事です!!

僕は3ヶ月の勉強の後、エンジニアとして転職に成功しました。

 

エンジニアを目指す前に絶対にすべきこと

エンジニアに転職する前に必ず確認してほしいことがあります。

 

それは自分がエンジニアに向いているかという確認作業です。

言い換えるならば、自分がエンジニアに向いている性格であるのかとも言えます。

 

自分の性格とエンジニアの仕事がマッチングしていなければせっかく転職しても、不幸になるだけです。

せっかく地方から上京してきたのに、エンジニアの職種が合わずに1ヶ月で辞めてしまった同僚もいるのが事実です。

 

では、確認作業はどうすれば良いでしょうか?

僕はオンラインプログラミングサービスのProgateをやってみることを強くオススメします!

 

Progateはプログラミング初心者を対象にした、学習サービスです。

今後、勉強していくであろう「PHP」「Ruby」「HTML・CSS」などのレッスンを受講できます。

 

初心者の内はお試し期間的に無料でプログラミングを学ぶことができます!(レッスン中盤から有料になる)

ここで実際に自分でコードを実装し、「ブラウザ画面が作られていく過程を楽しめるかどうか」でエンジニアとして食っていくか

どうかの大きな判断材料にすべきです!

 

業界のイロハを学ぶ

自分がエンジニアに向いているとわかったら次は業界のことを知りましょう。

 

IT業界の中にはざっくりSler業界WEB業界に分けることができます。

この違いを理解していないと、転職後に非常に苦しむことになります。

 

WEB系エンジニアを目指す

僕は「WEB業界」に属するいわゆる「WEB系エンジニア」として転職しました。

なぜなら、時間・場所に縛られない働き方(リモートワーク)を推奨している企業が多い職種だからです。

 

プログラミングスクールに通いポートフォリオを作成

WEB系エンジニアに転職するために、ポートフォリオを作成します。

ポートフォリオとは「自分の作品」のようなものです。僕はスクールで作成したインスタグラムもどきの写真投稿機能アプリをもとに

転職活動を進めていました。

 

他業界には馴染みのない風習ですが、エンジニアの転職にはポートフォリオを作成した方が良いです。

ポテンシャルを選考基準にする新卒採用と違い、転職の場合は今までの自分の実力を証明する必要があります。

 

特にエンジニアへの転職は各人が自分で実装したポートフォリオをもとに企業にアピールすることがほとんです。

自分でプログラミングを実装できる人材とアピールすることがとても重要になってきます。

 

プログラミング言語はPHPかRubyを選択する

プログラミングには様々な言語がありますが、ズバリ学ぶ言語はPHPかRubyが良いでしょう。

(2019年現在 個人的にはPHPをオススメします! 未経験でも参画できる求人数が多い!)

 

エンジニアとして働く場合、選択するプログラミング言語によって労働環境が左右されるというリスクがあります。

ざっくりまとめると、JAVAはスーツ勤務でお堅い企業が多く、PHPやRubyは私服勤務やリモートワークができる企業が多いという違いがあります。

 

言語選択はしっかり考えましょう。

 

エンジニアには3ヶ月でなれるのか?

最後になりますが、未経験からエンジニアへの転職は3ヶ月で充分可能です。

文系大学卒未経験の僕でも3ヶ月でポートフォリオ作成から転職成功までクリアできました。

 

Progateでプログラミングに興味を持ったら、スクールに通って爆速でエンジニアへ転職しちゃいましょう!!

 

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