【答え】就活で自己分析が全く必要ない超簡単な理由とは?

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就職活動の時によくある

悩み
  • 自己分析ってどうするの?
  • 自己分析ってそもそも必要なの?

という悩みについて、就活を2回ほどした僕のリアルな経験談を交えて解決していきます。

 

この記事を読み終えたら自己分析の必要性についての悩みは解決します!

 

自己分析は必要ないという考え

 

結論からいうと、社会人を数年経験した転職では自己分析は必要ですが新卒の就職活動では自己分析は必要ありません。

下記動画で紹介されているように、新卒の就活では「学校・家族・アルバイト」といった狭すぎる生活圏で過ごしてきているので自分が何を目指して、どの職業に向いているのかなんてわかるはずがないからです。

 

一生モノの職業は学生の経験値では見つかりにくい

学生が就活をする際、必ず自己分析をやらされますよね。

自分にはどんな職業が向いているのだろうか?と少ない人生経験から絞り込もうとします。僕は大学3年生の頃に就活を経験しましたが浅い人生経験で適正を絞った結果、

・文系脳だから営業しか仕事ないよな〜

・接客のバイトがうまくできてるからコミュニケーションを活かせる仕事が良いかも

・大学のOBが〇〇銀行で働いているから自分もそれくらいの所に行けるかも

といった浅はかな知恵で営業職ばかり面接を受けていました。

 

結果的にメーカーの営業職として内定を貰い入社するわけですが、3年で退職しました。この3年で僕が感じたことは自分は営業に向いているけど好きな仕事じゃないなということです。

 

職業の適正は社会経験を積まないとわからない

学生がいくら自己分析をしても適正な職業は見つかりません。上に書いたように少ない人生経験で適正を判断しようとするからです。

僕は社会人になって仕事をして初めて、「自分にはこの仕事が嫌いだな〜、もっとこんな仕事がしたい」と気づくこと、ができました。

 

具体的には、

・客先の都合に左右されない職業であること(自分都合な時間の取り方で仕事ができる)

・専門性が高く、極めるほど市場価値が上がる職業であること

・高給であること

という希望を叶えることができる仕事です。

 

今の世の中で希望に沿う職業は今のところ、Webエンジニアくらいかなという結論になったため転職を決意しました。

*あくまで、今の段階ですので10年先はもっと待遇の良い別の仕事に就いている可能性も全然あります。

 

社会人はなぜ転職するのかをしっかり自己分析すべきである

学生とは対照的に社会人の方は転職の際に自己分析は必須と言えるでしょう。僕の場合は営業を経験して、「なんで営業が嫌いなのか?その原因を解決するにはどんな職業が良いのか?」をしっかりと考えて、答えが出てから転職活動をはじめました。

 

逆にここが疎かになると、同じ失敗を繰り返してしまうので気をつけましょう!

 

やりたいことがない人はエンジニアがコスパ最強の職業

 

自己分析の結果、将来的にやりたい仕事が見つからない学生はかなりの数いると思います。僕も学生の頃にはそうでしたし、ぶっちゃけ今でもやりたい仕事は特にありません。

 

なので、やりたいことがない学生には、かなりコスパが良い職業である「Webエンジニア」がオススメです。

どうせ働くなら、若くして高給取りになれて自由な働き方を選択できて他の分野の職業にも幅が広げられる職業が良いですよね。

 

Webエンジニアは潰しが効く職業である

僕が就活をした4年前は銀行がもっとも人気のある就職先で当時の三菱東京UFJ銀行が就職したい企業で圧倒的1位だったと記憶しています。

 

しかし、今はどこの銀行もAIの波が押し寄せて窓口の行員を減らす動きが活発ですし銀行自体が合併を繰り返し明るい未来は到底見えないですよね。つまり、ITの波がIT以外の業界にもとてつもない速さで進出しているのです。

 

その点、WebエンジニアになればAIなどのITを作る側に回れますし、今後10年は食いっぱぐれない職業だろうと言われています。

実際にエンジニアは圧倒的不足状態がまだまだ続き、2030年には75万が足りないという統計があるほど人材が枯渇しています。この人材不足を解消するためにWebエンジニアの待遇が今かなり素晴らしいことになっているのです。

 

アラサー未経験でWebエンジニアになった僕でさえも、フレックス・リモートワークの恩恵を受けているので働き方を重視ししたい方にとってもオススメの職業です!

 

【さいごに】 初めての社会人は潰しの効く職業にするという選択

 

ここまで、学生のうちは自己分析なんかしても「適正のある仕事」なんて見つからないよというお話をしました。

僕もそうでしたが、実際に仕事に就いてみないと自分の適正なんかわからないので、まずはどこでも応用の効くエンジニアという仕事を洗濯してみては如何でしょうか。

 

たとえ、文系未経験であっても新卒なら余裕で内定もらえるバブリーな状況がまだまだ続いているので是非受けれるなら受けてみてください!

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