【2020年度版】年収が高くオススメのプログラミング言語は?

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未経験からエンジニアになりたいけど、

悩み
  • これから学ぶべきプログラミング言語ってなに?
  • どうせ学ぶなら高年収を狙える言語が良い!
  • 機械学習が稼ぐことができると聞いたのでPythonの学習が良いの?

という悩みについて現役エンジニアの僕が解説していきます!

 

ビズリーチが2019年度版の稼げるプログラミング言語を発表していたので、今回はビズリーチの記事を参考にします!

 

本記事の内容

・今後稼ぐことができるプログラミング言語について

・初学者にオススメのプログラミング言語について

・気rしなプログラミング言語ランキングについて

 

これから稼げるプログラミング言語は?

 

今後稼げる言語についてですが、圧倒的に「Go」ですね。

ビズリーチのランキング表ではGoの年収中央値が600万円で最大年収が1,600万円となっています。

 

 

3位にPythonがランクインしており、最大提示年収が1,499万円とGoに次いで高い年収となっています。おそらく最大提示年収の求人は機械学習・AIの領域になると思うのでそちらの分野に興味がある方は恵まれた年収が約束されていますね。

僕は数学が壊滅的で、今後克服できる気がしないのでPythonは軽く触る程度に考えています。

 

ランキング下位

ランキングの最下位はC言語で年収中央値が525万円となっています。

僕は525万円貰えるだけでも充分だとは思うのですが、それほどエンジニアは稼ぐことができる職業だという証明にもなるかと思います。

 

この表をみて「PHPがない!!!」と思うかもしれませんが、PHPは案件によりピンキリで年収にすると250万円〜600万円くらいのはずです。

PHPは習得が用意ですが、ロースキルの間は稼ぐことが難しい言語になります。

 

Goは何がすごいのか??

GoはC言語の置き換えとして様々な分野の基盤となってきています。例えばDockerの基盤ソフトウェアはGoでできています。

僕の肌感覚ですがGoはPHP・Rubyと同様に学習しやすい言語でありながら実用性がとても高いので、そりゃ流行るだろうな〜って納得がいきますね。

事実、世界で最も人気のある言語に君臨していますし、日本でも1位の年収を稼ぐ言語として普及しています。

今の僕はGoでポートフォリオを作っており、あわよくばPHPからGoへ転換しちゃおうかと考えています。

ポイント

・Go言語がいま最も需要があり、今後も稼ぐことができるプログラミング言語である

・Goは基盤ソフトウェア領域に使われており、今後も需要が続く

 

初学者がこれから学習すべき言語について

 

前章ではプログラミング言語別の年収ランキングについてお話ししました。

ですが、Goが稼ぐことができるから初学者の自分もGoを学ぼう!と意気込むのは危険です。

最先端の言語は参考資料が少なく挫折につながる

僕は初学者はRuby・PHP・Javascriptから学習すべきだと考えています。

なぜなら、初学者でも用意に学習できる環境・コンテンツが豊富にあるからです。

 

反対にプログラミングスクール等ででGoを教えるのは非常に稀ではないでしょうか。(侍エンジニア塾では学べるようです)

日本では現状、初学者が独学でGoを学ぶのは非常に厳しい環境ですので、挫折しないためにもコンテンツが豊富なRuby・PHP・Javascriptから学習するのが良いと考えます!

 

PHPからGoへの言語転換はよく目の当たりにする

僕の周りでの話になリますがGoがとても流行っています。彼らは僕と同じでPHPを1年程度経験してからGoを学びポートフォリオを作成してから転職していってますね。

 

僕の経験上、まずはPHPで経験を積んだ後にGoへ転換すると非常にスムージに学習が進んでいるので、PHP→Goの流れをオススメしています!

ポイント

・Go言語はまだまだコンテンツが少なく初学者は挫折する危険が高い

・初学者はまずはコンテンツが豊富で需要の高い言語から学習すべし

 

嫌いなプログラミング言語ランキングについて

 

マイナビニュースに「2019年人気&嫌われプログラミング言語ランキング」という記事があり嫌いなプログラミング言語のランキングが発表されています。

 

1位はVBA、次いでObjective-Cがランクインしています。

ワースト10の中にPHP・Rubyがランクインしているのが面白いですよね。

 

PHPは「人気・嫌い」共にランクインしています。

直接的な理由はわかりませんが、PHPは初学者にとって学習が容易でワードプレスなど世界中のWebページに関わっている一方で、ベテランエンジニアには嫌われる言語なんですかね。笑

 

ここで参考にして欲しいのは、嫌いな言語ランキングで1度も見たことがない、聞いたことがない言語については学習する必要がないということです。今後需要がないのは目に見えてますからね。

 

エンジニアとして確実に年収をあげるには?

 

エンジニアとして確実に年収をあげるには流行りの言語を学習し経験を積むだけです。

まずは未経験可の求人が比較的多く需要のあるRuby・PHPで2年程度現場経験を積んでから、GoやPythonへ言語転換するという道が確実だと思います。

 

まずはプログラミングスクールで言語の基礎を習得

僕が通っていたTech BoostではRuby・PHPの基礎からポートフォリオ作成までをサポートして貰えるので確実に転職できます。

以下の記事で詳しく体験談を書いています!

[実体験]TechBoostを受講し転職に成功した話

 

基礎を学んだらエンジニアへ転職

プログラミングスクールで学んだ後は転職エージェントに登録し転職活動を始めちゃいましょう!!

登録自体は5分で終わるので今から登録しどんな求人があるのか確認してみてください!

[未経験もOK] Webエンジニアへ転職するために絶対に登録すべきエージェント3選!

 

ポイント

・スクールで基礎を学び、転職エージェント経由で求人を探す

 

【さいごに】プログラミング言語別の年収を紹介しました

 

今回はプログラミング言語別の年収ランキングを紹介しました!

ある程度経験を積んだエンジニアにとっては今後のキャリアの参考に大きく役立ちますが、僕を含めた経験の浅いエンジニアや初学者は年収ランキングではなく「需要が高く・学習コストが低い言語」を選ぶべきですね。

 

今回はここまでにします!

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