[超簡単]未経験からエンジニアに転職するまでに実践すべき2つのこと

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どうも未経験からエンジニアに転職したヒロ(hiro_K1002)です!

 

僕は大企業でサラリーマンを3年経験してから、働き方を変えるためにWebエンジニアに転職しました。

エンジニアに転職するまでの期間は勉強開始から3ヶ月で実現できましたが、プログラミングの勉強のみしていたわけではありません。

新卒や20代前半の方の就活はポテンシャル採用がありますが、僕のようなアラサーの場合は何かしらの実績を証明する必要があります。

 

エンジニアの転職で必要な実績というとポートフォリオの作成ですが、より差別化を図るならばポートフォリオ作成以外の実績を築ければ有利に転職活動ができます!

 

今回は僕が実践していたエンジニアに転職するまでに積み上げた実績について紹介していきます。

この記事の読んだ後にでもすぐ実践してください!

 

Twitterで発信する

エンジニアに転職するのなら、Twitterへの登録は必須です!

 

Twitetrを登録するべきメリットは、

  • ハイレベルなエンジニアが良質な発信をしている
  • 駆け出しエンジニアが大量にいる
  • 人事担当者がTwitterを確認している(高確率で)

 

特に3つ目は転職でかなり重要になります。

エンジニアへ転職する際、ポートフォリオの他にTwitterのアカウントを求められることが多いです。

なぜなら、人事担当者は応募者がTwitterでどんなことをつぶやいているのか、など選考の参考になる

 

Twitterで発信する内容について

 

Twitterで発信する内容については、

  • 今日何を勉強したか?などの学習記録
  • プログラミングの学習の感想
  • 勉強会やイベントに参加した場合はそのことを発信

 

参考ですが、僕の場合は以下のような内容でツイートしていました。

 

このツイートは勉強を開始した初期の発信です。

条件分岐やclassなどのオブジェクト指向を学ぶだけで5時間も掛かってしまっているのはヤバイというツッコミはおいといて

このような感じで簡単にツイートしたら良いですねw

 

Twitterへの更新は毎日しましょう。

毎日の小さな積み上げが、後に大きな成果を導いてくれます。

 

Qiita(キータ)に記事を書く

Qiitaはエンジニアリングに関する知識を記録・共有するためのサービスです。⇨「Qiita」

普段の業務や勉強で気づいたことを個人が自由に記事にでき、毎日新しい知識が投稿され非常に活発なコミュニティです。

エンジニアなら誰もがQiitaを知っていますし、実務でもエラー解決のためにQiitaの記事を参考にする機会が非常に多いです!

 

勉強したことを備忘録として残す

未経験がQiitaに何を投稿すれば良いのか非常に迷いますよね。

 

ですが、Qiitaは誰もが自由に発信できるコミュニティですので投稿内容に制限がありません。

僕は勉強してわからなかったこと、理解が浅い分野を備忘録としてQiitaに投稿していました。

 

例として、「オブジェクト指向とは何か?」などの初心者が詰まりやすい分野を自分なりに記事にまとめて投稿していました!

勉強では紙のノートにメモを取りますが、エンジニアへの転職を目指すなら紙のメモに留めるのではなく全世界に自分のメモを発信しちゃいましょう!

 

【最後に】継続する力があることを証明する

エンジニアに転職する場合、アピールできることは何でもアピールすべきです!

もちろん、前職での経歴や過去の実績も非常に大切ですが、エンジニアには「継続して学び、自走できる力がある人なのか」が必要です。

 

自分は継続して目標を達成できる人間と人事担当者に証明するためにもTwitterでの勉強記録の発信は非常に重要になってくるのです。

もう1度言いますが、Twitterの発信はできるだけ毎日続けてください!

 

今回はここまでにします。

では!

 

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