【働き方改革】未経験からエンジニアへ転職し良かったこと3選

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webエンジニアになって2年目に入り、最新情報を提供できるよう記事を更新しました!

 

どうも未経験からエンジニアに転職したヒロ(hiro_K1002)です!

 

僕は大手企業で社会人を3年経験し、未経験でWebエンジニアへ転職しました。

プロフィールにも書いてありますが、僕は結婚をキッカケに自分の人生を再考しジョブチェンジしました。

 

ずっと残業に追われているし、転勤族なので子供ができても家族と離れ離れになることはある程度覚悟していましたが、たまたまエンジニアの友人と飲む機会があり、Web業界の働き方に強く憧れ転職を実現させました。

 

今回は僕が身を持って感じるWebエンジニアへ転職してよかったことについて記事にします!

もし、エンジニアへの転職で迷われている方は僕が感じた良かったことを参考に、あなたの今の境遇を当てはめてください。

 

きっと、Webエンジニアという職業があなたの悩みを解決するはずです!

 

【定住できる】転勤がほとんどない

 

転職する前の僕の悩みは以下でした。

  • 理想:転勤がなく、若いうちから家を持ち精神的に安定する。
  • 現実:2年に1回は転勤があり、子供ができたら転校せざるを得ない。嫁大変。

 

転勤は本当に人の幸せを奪います。

本来、家族あっての仕事のはずなのに転勤すれば単身赴任せざるを得ない場合が多く家族と離れ離れになることがほとんどです。

僕は新入社員の頃から、単身赴任っておかしくないか?と感じていて、転勤がない企業へ絶対に転職してやると思ってました。

 

僕が今いるWeb業界ではほぼ当たり前な文化なのですが、転勤が基本的にありません。

「基本的に」と書いたの理由は、業績拡大などで広いオフィスが必要になった場合には本社を移転させることがあるからです。

ですが、県をまたいでの移転はそうそう無いでしょう。事実、Web企業は東京23区内に本社を構えるところが多いです。

 

僕はWebエンジニアに転職して、転勤がなくなり精神的に非常に安定しました。

やっぱり、人はルーティーンが好きで、いつもの場所にいつもの日常があるというごく当たり前な幸せを転職してからは肌で実感するようになりました。w

 

追記

転勤はほぼありませんと書きましたが、webエンジニアは希望しない限り転勤はありません。

エンジニアに無理に転勤を強要すればすれば、簡単に辞めてしまうからです。

 

【自分の時間を大切にする文化】柔軟な働き方ができる

 

転職する前の僕の悩みは以下でした。

  • 理想:フレックス勤務は当たり前で雨の日は在宅勤務。家族ができたら、週3勤務に切り替える
  • 現実:朝7時出社の21時退社。休日は資格の勉強を強要されるか休日当番なる休日出勤がある。

 

自慢ですが、僕は誰もが1度は見たことがあるCMを流している有名な老舗メーカーに勤務していました。w

大企業に勤めているから働き方も先進的だと思うかもしれませんが、全然そんなことはなかったです。

本社は在宅勤務を採用している部署もあったようですが、地方の事業所レベルまでは浸透させる気はなかったようです。

 

その反面、Web業界では慢性的にエンジニアが不足しているという背景からエンジニアを集めるためにも非常に柔軟な働き方を採用しています。

フレックスは当たり前で、リモートワークを採用している企業もかなり増えてきています。

中にはフルリモートという1度も出社しないという働き方もあります。

雨風が強い日は出社しないというエンジニアは多いです。w

 

また、通勤のストレスから解放されるのは非常に助かります。

以下はマイナビニュースから引用したのですが、社会人のストレスの7割が通勤電車でのストレスらしいです。

マイナビニュース[なにがストレスですか?]

 

僕は転職してから通勤地獄を経験することはなくなりました。今後、2度と経験しないでしょう。

 

追記

相変わらず柔軟な働き方ができる職業だと強く感じます。

コロナ禍でも自社の事務職・営業は出社しているのにエンジニアだけ即日フルリモートになりました。

2020年7月末までリモートワークを続ける予定です。

 

【実は高給取り】給与・待遇の高さ

 

転職する前の僕の悩みは以下でした。

  • 理想:若いうちは手取り20万前後、40代から給与が上昇する年功序列制
  • 現実:20代からお金が欲しい。頑張り次第で給与が大幅に上昇する

 

ぶっちゃけます。エンジニアは高給です。

よく考えれば当たり前で、エンジニアは専門職の1つであるからです。

経験をしっかり積めば医師・弁護士などの専門職と並ぶ高給取りな職業なのです。

 

なにせ、エンジニアの1番のメリットは高給取りな専門職であるにも関わらず、学習コストが低いことです。

医師は医学部に入るために幼少期から勉強し、弁護士も最近では法科大学院に2年通う必要がありますが、エンジニアは学歴関係なく半年程度で未経験からでも充分転職できます。

 

僕のようなアラサーでも転職ができ、色々なバックグラウンを持った人種がいます。w

元フリーター、美容師、ニート、ホスト等々。。。

 

具体的な給与を以下の記事で公開していますが、3年も経験を積めば年収500万は余裕で超え、20代で1000万プレーヤーもゴロゴロいるのがWeb業界の面白いところなのです。

 

  • 1年目:350万
  • 2年目:400万
  • 3年目:500万
  • 4年目:600万
  • 5年目以降:フリーランスや大手メガベンチャーでは1000万円の案件がある

【未経験大歓迎】自由になるならエンジニアに転職すべき4つの理由とは?

 

追記

給料いいです。上記モデル例より良いです。

webエンジニア2年目に突入しましたが、450万ほどの年収になりました。

 

【さいごに】エンジニアは生き方を変えてくれる

 

さいごに、今転職に悩んでいる人に伝えたいことは、エンジニアは生き方を変えてくれる職業ということです。

これは決して大げさな事ではなく、エンジニアは自分の時間を大切にするマインドを持った人が大勢います。

 

まだまだ、我慢を美徳として仕事を人生の最優先事項と捉えて生活しているサラリーマンは大勢いますので、そのような空気感や圧力に耐えられなくなったらすぐにでもWeb業界に転職しちゃってください!

 

きっと、あなたの人生にとってプラスに働く職業になるはずです。

 

追記

エンジニアは生き方を変えてくれる職業は大袈裟でした。笑

生き方というよりは働き方を大きく変えてくれ、労働環境はかなり良いモノとなりました。

 

今回はここまでにします。

では!

 

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