【保存版】異業種からエンジニアになった1年を振り返ります

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プログラミングを始めてからそろそろ1年が経とうとしています!

今回は異業種から完全未経験でエンジニアへ転職した僕がこれまでの1年を振り返り、エンジニアへ転職を考えている人の参考にでもなれば良いと考えています。

 

対象読者は以下の人を想定しています。

対象読者
  • これからエンジニアを目指す人
  • プログラミングを始めて1年程度の方
  • 異業種へ転職しようと考えている方

 

それでは振り返りを始めます!

 

エンジニアになって身の回りの環境が圧倒的に良くなった

 

結論から言いますが、エンジニアに転職して正解でした。

 

不安になることもありますが本当に良い選択をしたと思います。

なぜなら、エンジニアになって僕の周りの環境が圧倒的に良い方向に変化したからです。

 

僕の経歴

まずは僕の簡単な経歴からお話しします。

僕は大手メーカーで生産工場の管理を行う仕事をしており労働環境・人間関係などストレスの負荷が高い環境で仕事をしていました。

 

たまたま僕が入社した年に企業イメージを一新するため、短期間で新商品をどんどん開発・生産していました。

結果的に短期間での開発のため不具合を大量に起こしてしまいリコールを連発するという悪循環に陥っているとき時期だったんですよね。

 

このような環境では新入社員であっても残業は当たり前だし、部署の皆が忙しいので職場の人間関係はギスギスしていました。

定時で帰ろうとしたら、「暇なの?」と詰められることも良くありましたね。

 

遅くに帰宅したあとはストレスで暴食を繰り返したために入社してから1年で体重が10キロ増え、健康診断では25歳にして要再検査の「C」判定となり「動機が激しいね」と担当医師からも言われる状況でした。

 

このような環境に身を置いていた僕は、完全に働く意欲が失せていました。

 

エンジニアになって労働環境が圧倒的に良くなった

 

エンジニアになって僕の労働環境は圧倒的に変わりました。

エンジニアになってからは、無駄を異常に嫌う環境にかわり、当然産業させないという考えが浸透しています。

 

エンジニアは無駄なことをしないという姿勢がすごい

エンジニアは合理的な考えの人が多く、無駄な行為をかなり嫌います。

 

前職と現職の違いを例を出してみましょう。

前職:残業代を削減するための会議を残業時間に実施する

現職:残業するくらいなら人を増やし対応する

 

前職では長時間の残業が当たり前になっていました。

そのため全社を上げて残業代を減らそうという運動が始まり、各部署ごとにどうやったら残業が減るかを話し合えという命令が上から降りてきました。

 

僕の部署は、定時内は不具合の対応に追われていたので残業時間に1時間時間を設けて「残業を無くす方法」を話し合うことになりました。

 

今の僕なら、残業代を減らすために残業時間に打ち合わせをするなんて頭がおかしいんじゃないかとツッコめますが、当時の僕は何も疑問を持たず打ち合わせだるいな〜って感じにしか考えてなかったです。笑

 

反対にエンジニアは無駄な行為をかなり嫌います。

上記の例で言えば、残業時間に打ち合わせを入れるな!って叱られるだろうし、そもそも残業するなら人を増やせと言います。

 

実際に僕が参加している案件では、できるだけメンバーに残業して欲しくないのでSESやフリーランスを一時的に雇って人員を増やす対応をしています。

 

前職では人も足りないし時間もないけど「納期までにやりきれ」というスタンスでしたから、現職の「納期に間に合わないなら人を増やせ」という環境は初めは戸惑いがありましたが、今では僕の中で当たり前の感覚になりました。

 

エンジニアになって健康的になった

エンジニアになって健康的になりました。笑

 

前職では長時間の残業のせいで精神的に参ってしまって暴飲暴食に陥りました。

前章でも言いましたが1年で10キロ体重が増えて、25歳なのに健康診断では要再検査になりました。

 

反対にエンジニアになってからは残業が基本的になくなったの自分の時間が圧倒的に増えたので運動する意欲が生まれました。

齟齬と帰りにジムに通い続けたので半年で10キロの減量に成功し引き締まった精悍な顔つきに生まれ変わりました。笑

 

前職:長時間の残業で暴飲暴食になり、健康診断に引っかかる25歳男性の僕

現職:残業がなくなり自分の時間が増えたので夜に運動するようになった26歳の僕

儲かる業界に身を置く大切さを知る

家電メーカーの衰退からわかるように日系メーカーは国内では売上が頭打ちになっている企業が多いです。

 

僕の務めていたメーカーも大手でしたが国内では既に衰退産業になりつつある状況で画期的な打開策がない感じでした。

このような頭打ちの業界では利益率を少しでもあげるために従業員に苦労を強いてきます。

 

例えば、福利厚生の1つであるお茶とコーヒー飲み放題の廃止や出張先のホテルを4000円以内に抑えろなどの無茶な規則です。

 

反対にIT業界は個々の企業でなく業界全体で見れば儲かっている業界なので、労働環境の改善に投資が可能です。

僕が勤めている会社では、エンジニアの労働環境を良くするために飲み物・お菓子は当然タダでゲーミングチェアの購入やモニターも好きな数だけ追加することができます。

 

労働環境を圧倒的に変えるには将来性があり儲かっている業界に身を置くことはかなり大事だと思います。

 

エンジニアになればプライベートを重視できる

 

エンジニアになって人間関係は劇的に良くなりました。

特に無駄な社外での付き合いがなくなったことは非常にありがたいです。

 

エンジニアはプライベートに理解のある人が多い

前職では週末は大体飲み会が開かれていました。

これは年配の偉い人が飲むことが好きで若手が場を盛り上げるのが当たり前だろうという古い考えの人が大勢いたからです。

(体感では40代以降のこの考えの人が非常に多い)

 

正直、同じ部署の人との飲み会は歓迎会くらいで充分ですよね。

部署内のチームワークを深めるために「飲みニケーション」が重要で若いうちは必ず参加することが社会人の常識であるかのような言い方をよくされていました。迷惑な話です。

 

反対にエンジニアになってから飲み会がかなり減り、特定のイベント時にしか職場の人と飲んでいません。

・キックオフ日

・リリース日

・歓送迎会

・自分が一緒に飲みたいと思った人と個別に飲む

上記がエンジニアになってから僕が参加した飲み会です。大体3ヶ月に1回あるかないか程度ですね。

僕は仲の良い人と飲むこと自体は好きなので、個人的にお誘いして技術の話をしながら飲むことが多いです。

 

では、飲み会がないからチームワークが希薄なのか?と言われればそんなことは全くありません。

チームワークは業務中にコミュニケーションをとっていれば、普通に深めることができます。

 

また、エンジニアは家族との時間に理解のある人が多いです。

フレックスやリモートが推奨されている背景が関わっているのか、家族と一緒に過ごす時間を重視する人が多いので平日休みが非常に取りやすいです。

 

エンジニアとしての今後の不安

 

最後にエンジニアになってから抱いた不安について書いていきます!

これから転職を考えている人は参考にしてください。

 

新規参入するエンジニアが増えていることへの不安

SNSでは今やWebエンジニアは「自由で高収入な職業」の代表格になっている気がします。

僕もエンジニアの働き方に憧れて異業種から転職した身ですが、同僚を含めて若いエンジニアが非常に多いです。

(社内には18歳の同僚もいます。笑)

 

エンジニアは学歴や経歴関係なく誰でもなれる仕事なので、今ロースキルの若者が大量に流入しているそうです。

ただ、真面目に3年ほど実務経験を積めば一人称開発ができるようになるので、今後の不安材料として「若者による好条件求人の奪い合い」の状況が生まれるはずです。

 

技術に飽きが来ないかという不安

エンジニアは一生勉強が必要です。

経験を積めば新しい技術にもすぐキャッチアップできると言う人もいますが、そもそも技術への関心がなくなったときは苦痛でしかありませんよね。

 

僕はまだ技術習得について楽しいという気持ちを持っていますが、歳を重ねるにつれて別のことに関心を抱きプログラミング自体が楽しくないと思う時期が来るかもしれません。

 

これは予測不可能なので普段は意識せず今はスキルアップだけを意識したいと思います。

 

【さいごに】エンジニアになって確実に人生が好転している

 

ここまで、エンジニアになって1年を振り返りました。

上でも述べたように僕はエンジニアになって人生が良い方向になっています。

 

良い方向とは運勢的なものではなく、今の自分がいる環境はストレスが圧倒的に少ないということです。

 

ストレスが少ないことで物事を始める意欲が生まれやすくなます。

僕の場合は仕事が苦痛でなくなり、くだらない人間関係に巻き込まれることがなくなり健康体になりました。

 

以上、僕がエンジニアになって1年を振り返るでした!!

 

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