【ごく稀にあります】未経験エンジニアがクビになるケースとは?

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未経験からエンジニアを目指しているけど、

悩み
  • 未経験でエンジニアになれるのか心配
  • 実力がなかったらすぐクビになるの?

という疑問に対しての身の回りの経験から答えを書いていきたいと思います。

 

Web業界でエンジニアとして働く俺が、未経験からエンジニアに転職した人で実際にクビになった人についての原因を書いていきます。

今回はかなりディープな業界事情について暴露していきます!

 

本記事の内容

・未経験エンジニアがクビになることはほとんどない

・未経験エンジニアは2年だけはSESで経験積むのもアリ

 

未経験エンジニアがクビになることはほとんどない

 

結論からいうと、よっぽどのことがない限り未経験エンジニアがクビになることはありません。ただし、「絶対にクビになることはない」わけではありません。

 

勤怠不良で試用期間中にクビになる人

僕の会社では試用期間中にクビになる人はごく稀にいました。この方は技術が足りないという理由ではなく勤怠不良が原因で試用期間中にクビになりました。

試用期間中は10時出勤必須の会社なのですが、そのかたはいつも10時半や11時に出勤しており、人事から何度も注意されていたのにルールを守らず2ヶ月でクビになっていました。

 

これはクビにされて当然ですよね。決まった時間に出勤するのは社会人として最低限のルールですから、改善の余地なしと判断されればそこで終わりです。

ほとんどの方は勤怠については余裕でクリアできると思うので、勤怠不良でクビになるのは完全に本人が悪いケースです。

 

会社が傾きクビになる人

未経験エンジニアがスタートアップ企業に入社しクビになるケースはわりとあります。これはスキル不足でクビになるのではなく会社の資金繰りが厳しくなり給料が払えず実質クビを言い渡されるケースです。

未経験で1年以上の業務経験を積んでからクビならどこでも転職できるのですが、半年以内の業務経験でクビを宣告されたら「未経験」として再度転職活動を余儀なくされます。

 

未経験エンジニアが自由な働き方を求めて創業間もないスタートアップ企業に就職するのは良いことなのですが、企業の資金調達状況や財務状況を良く確認してから入社する必要があります。(中々、判断するのは難しいですが・・・)

 

未経験エンジニアは2年だけはSESで経験積むのもアリ

 

未経験エンジニアならSESで2年程度の業務経験を積む選択もありでしょう。

スタートアップやベンチャー企業に未経験エンジニアとして転職し会社が半年以内に倒産してしまったらもう1度「未経験」として転職活動するリスクが生まれます。

これなら、優良なSESに就職し2年程度経験を積んでから「どこでも通用するエンジニア」になった方がリスクは低いですよね。

 

エンジニアは開発業務の経験年数がとても重要なので、まずはどこでも良いのでエンジニアとしての経験を積む方が賢い選択かもしれません。

 

エンジニアはクビになっても困らない職業

 

僕は、エンジニアは会社に依存しないで良い職種であると考えています。

一般的な企業で身につけたスキルは所属する企業でしか通用しないですが、エンジニアのスキルはどの企業でも通用するので本来はクビになっても心配する必要ないんですよね。

 

でも、会社に依存しないエンジニアになるには開発業務の経験年数が2年は必要なのでまずはどこでも良いので経験を積める環境に行きましょう!

 

【さいごに】未経験エンジニアがスキル不足でクビになることはほぼない

 

未経験エンジニアがスキル不足でクビになることはほとんどないのでご安心ください。w

 

クビになるのは

1.勤怠不良などの自分に原因があるケース

2.倒産などの環境に左右されるケース

が主なケースです。

 

特に勤怠不良などの自分に原因があるケースについては問題外なので、未経験エンジニアがクビについて心配する必要はないので安心してくださいね。

今回はここまでにします!

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