【オークファンリサーチ】入札履歴から仕入れ判断をせよ!

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どうもヒロです!

 


転売商品を仕入れるとき、目に留まった商品をオークファンでリサーチし需要と供給を比較し仕入れ判断をおこなうと思います。

 

 

参考⇒オークファンの使い方と需要・供給の判断基準について解説!

 

 

僕の仕入れる基準は需要と供給が3以上の乖離がある場合と別記事で解説していますが、僕は”入札数の多い商品”の順番にフィルターに掛けてリサーチをするという方法を頻繁にします。

 

 

でも、いくら入札が多いからといって即仕入れ判断をするのは非常に危険です。

 

 

今回は商品の仕入れ判断となる”入札数”の落とし穴を解説していきます。
僕が転売初期の頃に失敗した実話を元にしています。笑

 

 

さっそく、解説していきましょう!

 

 

入札数ではなく入札者数で判断せよ

 

 

こちらはオークファンで見つけた”シュタイフ”社のボブスレー人形です。

 

 

1円スタートから入札数33で価格は23,050円となっており、すっごい人気あるんだな~って思い試しにeBayでの価格を調べてみることにしました。

 

 

 


僕のワクワクは的中しeBayでは105ドル(12,000円程度)で売っており、

 

 

単純に利益1万やん!!!!って舞い上がり即仕入れをしました。

 

 

 


しかし、この商品ですが結果として2000円の赤字商品となります。

 

 

なんで??どうして?? なんで???

 

 

初心者の僕はもう、輸入転売は向いてないから辞めようって真剣に考えたくらいです笑

 

 

僕が失敗した理由は簡単でこの商品は

2人の競売者が入札を争ったため利益が1万円以上も出てしまう落札価格となった異常値だったのです。

 

 

完全なリサーチ経験の浅さから来る初歩的なミスでした。

 

 

それでは、詳細を確認していきましょう。
入札履歴をクリックしてください。

 

 

 

 

こちらは、入札履歴の詳細です。

 

 

 

 

上の画像でわかるように入札者Bと入札者Cはそれぞれ22,550円と5000円で入札価格に大きな差がありますよね?

 

 

 

 

ここで大切な判断基準は、入札履歴からこの商品は入札上位2人の人が競い合い異常に落札価格が跳ね上がったのだなと気づくことです!

 


さらに、別画面で2人の入札者が争った形跡をしっかり確認できます。笑

入札履歴画面の”すべての入札履歴”をクリックしてください。

 

 

入札履歴がずら~~っと出てきますね。

この画面から2人の入札者が5000円から落札価格である23,000円までずっと価格を争っていることがわかります。

 

 

入札順位3位の人は5000円を入札した時点で、以降は入札に絡んでいません。

5000円以上は出せまいと入札を諦めたのでしょう。

 

 

 

 

入札数の多い商品を仕入れる場合は入札履歴を確認する

 

 

今回のケースのように2人の入札者が争っただけの場合、落札相場はハッキリ言って参考にしてはいけません。

 

 

僕が想定するに、次に同じ商品を出品しても落札価格は5100円から良くて10000円前後であろうと判断し赤字になるので仕入れはしません。

 

 

リサーチ力をあげるために以下のことに気をつけてください。

 

 

オークファンで入札数が多い商品をリサーチするときは入札履歴を確認し最低3人以上で争った上での落札価格か?をしっかり確認する。

 

 

今回はここまでにします。

 

 

では!

 

 

ヒロ

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