オープンロジの不明商品登録の対処法とは?

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僕はeBay輸入転売でオープンロジという外部倉庫を利用し、梱包・発送をお任せしています。

 

 

今までは、仕事終わりに梱包作業をして、コンビニに発送しにいってたので、すっごく大変でした。

そんな、大変な作業からオープンロジは僕を救ってくれたんです。

 

 

⇒[苦労した経験] 梱包と発送を外注化し労働時間を削減する方法

 

ですが、いつもスムーズに処理が完了するわけではなく、入庫処理ができなかったり
指定した商品以外のモノが発送されたりとトラブルもありました。

 

 

今回はオープンロジを利用していて得た失敗談を共有したいと思います。

 

 

不明商品が登録されました

 

 

オープンロジを既に利用している方は誰もが1度は通る道だとは思いますが、入庫処理が上手くいかずに「不明商品が登録されました」とメールが来ることがあります。

 

 

これは、入庫依頼のモノと実物が違うよ~ってお知らせで、登録料30円と同じく1日あたり30円の管理手数料が徴収されます。

 

 

入庫依頼ミスったら、お金掛かるなんてめっちゃ勿体ないですよね~

 

 

 

 

僕の場合は、”入庫依頼をした商品画像と入庫した実際の商品に別のモノが混入していた”というトラブルが多かったです。

 

 

例えば、僕はオープンロジに商品を仕入れるときは検品タイプ「商品画像」を選択しeBayの商品画像をそのままコピペし入庫依頼をしていたのですが、実物商品に加えて付属品も梱包されておりオープンロジから

 

 


「登録してた画像の内容と違うやん!!!」

 

 


って感じで不明商品の登録連絡がきました。

 

 

 

 

この程度なら柔軟な対応をして入庫処理してよ~って本音はさておき、オープンロジは登録画像と実物画像が少しでも違うと不明商品として弾きます。

 

 

さすがの対応ですね、勝手に入庫処理をして後からお客さんに実物と違うモノが混入していたとクレームが来たら信用問題に繋がります。

 

 

ですので、検品タイプ「商品画像」を選択する利用者は正確な画像を登録する必要があるのです。

 

 

不明商品登録を防ぐ効果的な方法とは?

 

 


上で紹介した失敗談は、僕が楽をしたいがために検品タイプ「商品画像」を選択していたから起こった出来事です。

 

 

オープンロジも商品画像での検品を嫌がっているのか、選択するときはしっかり警告してきます。

 

 

 

 

僕なりの対策としては、検品タイプ「商品画像」ではなく可能な限り検品タイプ「商品名」を選択することです。

 

 

 

 

例えば、さきほど紹介した以下の商品の場合、商品画像に商品名と型式がしっかり掲載されています。

シュアファイアというメーカーの「E2T-MV TACTICIAN」ですね。
(商品登録の際にはしっかりと、商品名を登録しましょう!)

 

 

 

 

商品名さえしっかり書いておけば検品タイプ「商品画像」で失敗したような付属品の混入事例でも不明商品登録を避けることがデキます!!

 

 

まとめ

 

 

今回はオープンロジの入庫依頼について解説しました。
しくじったら、管理料を取られるので注意しましょう。

 

 

1日30円と値段は安いのですが、1度不明商品登録されると入庫処理完了まで3日~4日掛かってしまいます。

 

 

不明登録商品が即決で落札されていて商品を待たせている状況の場合、落札者に対しての言い訳が難しいです。

 

 

実際にいつ発送するのか?って催促してくる落札者は多いですが、僕は「倉庫でトラブルがありまして~」って苦し紛れの言い訳をしていました。笑

 

 

1度、あまりにも発送が遅いのでキャンセルされた例もあるくらいです。
僕の二の舞にならないよう気を付けてくださいね。

 

 

今日はここまでにします。

 


では!

 


ヒロ

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