それでも会社に依存しますか? 特別警報の中でも会社にいく人達

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今回はeBay輸入転売ビジネスとは違った記事を書きます。

  

 

20187月上旬、中国地方を連日の豪雨が襲いました。

災害に遭われた方に心よりご冥福をお祈り申し上げます。

 

 

さて、僕も今回の大雨による被災者の1人です。

今は会社都合で中国地方に出向している身ですので、慣れない土地で1人不安な気持ちで過ごしていました。

 

 

僕みたいな出向者で独り身の人間にとっては、転勤先に知り合いがいないので会社が唯一の支えになってしまっている方が多いと思います。

 

 

社会人になれば会社に貢献するのが当たり前のように教え込まれますし、この考えに真っ向から反対する社会人は少数派でしょう。

 

 

僕も会社に入社した当初、社会人はプライベートを犠牲にしてでも仕事を優先するべきという考えでした。その象徴ともいえるのが残業ですよね。

 

 

僕が副業を始めた理由の1つに

 

 

“会社に依存しない生活スタイルを確立すること”

 

 

がありますが、今回の豪雨の被害で会社に絶対に依存してはいけないと思いました。

 

 

それは取引先の方が亡くなった出来事からでした。

 

 

特別警報の中、出勤を強いられるサラリーマンがいる

 

 

201877日七夕の日は非常に激しい雨が降り、その日の夜に広島・岡山に特別警報が発令されました。

 

 

常識的(?)な判断では、特別警報が発令されたら自宅待機にするのが普通だと思いますよね?

 

 

しかし、下請け企業の現場作業者は供給先に部品を納入するため、運送会社に勤務するドライバーは物資を運ぶために危険を冒して仕事をしています。

 

 

おかしくないですか?

自分や家族が被災しているのに、なぜ仕事のことを考えないといけないのでしょうか?

 

 

取引先の方は豪雨が最も激しかった深夜に工場で勤務をされており、土砂が崩れ生き埋めになりました。

 

 

“たられば”の話になりますが、

 

 

もし自宅待機にしていれば。。

もし早期退社を強制していれば。。

このような出来事は起こらなかったでしょう。

 

 

立派な社会人(?)は自分を犠牲にしてまでも会社に貢献しようとします、しかし会社というものは危険が及ぶと従業員を犠牲にして社会に貢献しようとします。(利益回復のためのリストラなどが良い例ですね。)

 

 

双方に大きなギャップがあるにもかかわらず、立派に洗脳されたサラリーマンは今も声高らかに仕事優先の生活スタイルを主張しているのです。

 

 

脱社畜を改めて誓う

 

 

今回の豪雨を受けて、うちの工場に部品が入って来ないため操業停止するかな~?って軽く考えていましたけどまったくその気配がありませんでした。

 

 

むしろ、逆で

 

 

いつ部品が入るんだ? 

 ウチの製品は大丈夫か?

(まあ、自分の会社を最優先に考えるのは当たり前ですが。)

 

 

被災した企業に催促の電話をしている光景を見て本当に狂っていると感じました。

零細企業ならともかく、ウチは名の知れた有名企業なのだから操業停止をしても倒産することなどありえないです。

それよりも従業員と家族が過ごす時間を増やしてくれれば良いのに。

 

 

会社に依存するとどうなるのか?

という質問に対して、僕は

 

 

“心を削りながら、幸せも削っている最悪の状態になる”と答えます。

 

 

複数の収入源を構築する意味とは?

 

 

僕はeBay輸入転売で会社とは別の収入源を構築できたことで会社に依存しなければならない精神状態から脱却され心が晴れやかになりました。

 

 

良く言われるのは経済的自由や精神的自由という言葉ですね。

 

 

会社が大好きな人は本当に羨ましいのですが、ほとんどの人は我慢しながら会社にいってますよね?

 

 

その我慢、いつまで続けますか?

ネットビジネスを初め多くの選択肢がある中、既に苦痛に耐えながら仕事をする時代はとっくに終わっています。

 

 

僕は

 

 

”eBay輸入転売で安定した収入源を構築し、自由な時間で世界遺産制覇という大きな目標を達成する

 

 

というライフスタイルを構築していきます。

 

 

長々と書きましたが、必ずしも会社に依存する必要はないということです。

 

 

今回はここまでにします。

 

 

では!

 

 

ヒロ

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