忘年会にいきたくない?たった1つの断り方

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どうもヒロです!

 

 

12月に入り会社や友達との忘年会に参加する人が多いと思います。

僕は当然会社の部署の忘年会には出席しません。

 

 

同じ日に会社で仲の良い同期だけを厳選した、僕が幹事の忘年会を実施するからです。笑

あえて同じにブッキングしてやりました。

 

 

会社に対してはこれくらい強気な態度で臨んでいる僕ですが、すべての人にこの方法を進めることはできません。

中には、忘年会は絶対参加という悪しき風習の残る会社に勤めている方もいるでしょうしね。

 

 

今回は忘年会欠席をいかに上手く実現するかを解説していきます。

 

 

正直に嫌な理由を伝える

 

 

会社の忘年会にいきたくないけど、理由が思いつかない人もいると思います。

僕も昔はそうでした。ネットで適当に「忘年会 欠席 理由」と調べて自分がしっくりくる理由が見つけて出席アンケートの欄に「○○のため欠席します」と書いていました。

 

 

僕が良く使っていたワードは「その日は彼女との記念日」という理由でした。笑

「仕事より女を取るのか?」とわけのわからないことをいうアホもいましたが、大抵の人は納得してくれました。

 

 

でも、この理由って何回も使えないですよね。毎回飲み会と記念日がブッキングするなんて明らかに嘘だとバレるからです。

 

 

では最も効果的な理由とは何でしょうか?

それは、正直にいきたくない理由を伝えることです。

 

 

僕は上司に忘年会にいかない理由をハッキリ伝えています。

 

 

・お金を払って気を遣うのが嫌

・部署に嫌な人がいて生理的に無理

 

 

この理由を伝える時はかなり感情的に訴えました。笑

すると上司はそんなに嫌なのか。。。という態度になり僕を責めることはしませんでした。

 

 

アカハラという便利なワードがある時代 

 

 

パワハラ・セクハラ・アカハラという言葉に対して会社の管理職はビクビクしています。

僕はよく先輩に「それってパワハラですよね?」って冗談ぽくいうんですけど、

かなり苦い顔になり黙ります。笑

 

 

飲み会の誘いでも同じです。

あまりしつこく誘うとアカハラになるので、上司はしつこい誘いをしてこなくなります。

 

 

今の時代、会社の飲み会は「いく・いかない」を自分で選択できる時代なのです。

 

 

飲み会当日は別の予定を入れる 

 

 

飲み会当日に別の予定を入れてしまえば、絶対に会社の飲み会を断らないといけないし真っ当な理由になるのでオススメです。

 

 

僕は忘年会に絶対にいきたくなかったので、自分が幹事をする別の忘年会をダブルブッキングしてやりました。笑

 

 

「その日は別の忘年会があるんです」って上司に伝えてから、仲の良い人を厳選した楽しい忘年会をしました。笑

 

 

飲み会を断るのって本当に体力がいりますよね。

飲み会は絶対に参加させようとするアホを相手にしないとだめだからです。

でも、会社に対しては仕事と同様に強気で臨んでください。

 

 

今回はここまでにします。

 

 

では!

 

 

ヒロ

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