[新年の挨拶] 上司への新年の挨拶はLINEで済ませても良い?

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どうもヒロです!

僕の家族は正月に必ず集まり、皆でカニ鍋をするのが恒例となっています。

 

 

社会人になり、地元を離れたことで家族のありがたみを感じるようになり、僕も結婚して家庭を持ちたいと思うようになりました。笑

 

 

正月と言えば、初詣・雑炊・おせちとありますが,

僕が大嫌いなことの1つに新年の挨拶代わりとなる年賀状の交換があります。

 

 

特に周りからは会社の人や上司に年賀状を書かないのか?と毎年聞かれてうんざりしています。

結論から言うと、僕は誰にも年賀状を書きません。

 

 

だって、めんどくさいですもん。笑

 

 

ですが、今年は新年早々厄介なことに、上司から新年の挨拶がきました。

しかもLINEで。笑

 

 

今回は新年の挨拶を年賀状でなくLINEで済ませては良いか?という疑問に対して僕と上司のやりとりを参考に書いていきます!

 

 

新年の挨拶は年賀状が必須ではない?

 

 

元日の朝8時、上司から1通のLINEが来ました。

 

上司「明けましておめでとう。~~」

僕「おめでとうございます。~~」

 

僕「てか、新年の挨拶は年賀状じゃなくてLINEでいいですよね?

 「年賀状書くのめんどくさいです。」

 

上司「いいと思うよ。楽だしね。

 

上司とのLINEのやり取りを書くとこんな感じです。

 

 

この会話を頭の固い人に見せたら、ヒロはなんて失礼な奴なんだ!!って怒られます。

現に、親にこのやり取りを話したら「そういう時代なのか・・・」って呆れられました。

 

 

しかし、良く考えてください。

なぜ、年賀状って書くのでしょうか?

 

 

それは相手に新年の挨拶に加えて、近況報告するためですよね。

年賀状はお世話になっている人に直接挨拶できない代わりに、紙に書いて気持ちを伝える伝達ツールでしかないんです。

 

 

つまり、年賀状よりも便利な伝達ツールがあれば、そっちを使えば良いのです。

今はLINEが最も便利な伝達ツールですよね、ネット時代の恩恵を最大限受ければ良いのです。

 

 

今後、新年の挨拶はLINEが主流になる? 

 

 

今後、新年の挨拶はLINEが主流になることは間違いないです。

 

 

参考に以下のURLを貼ります。

新年の挨拶がLINEで送られてきたら「マナー違反」と思う相手は?

 

 

DIMEが調査した、新年の挨拶の方法ですが10代・20代・30代男性は年賀状よりもLINEで済ませる人が上回っています。

 

 

 

 

つまり、若い世代を中心に年賀状離れが進むことは間違いないようです。

無駄なことは時代とともに廃れていくので、当たり前の流れとは思いますが。

 

 

会社によっては、LINEで済ますことに抵抗を覚える頭の固い年配者がいるとは思いますが、そんな人には年賀状を出さないでおきましょう。笑

 

 

僕はこれからも年賀状を書くつもりはないですし、直接会った時にでも挨拶をしようと思います。

 

 

もし、上司に対して新年の挨拶を送って良いか迷われているのなら、送ることをオススメします!

形どうであれ、新年の挨拶をすることが目的ですからね。

 

 

今回はここまでにします!

 

 

では!

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