定時で帰れない?から脱却するマインドを持つ4つの方法とは?

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どうもヒロです!

 

 

僕の会社の僕の部署は”残業は美徳”という馬鹿な風習があります。

定時で帰ろうとしたら、「もう帰るのか?・帰れるのか?」

って今でも言われます。笑

 

 

しかも、直属の上司ではなく同僚に言われるという異常な事態になっています。

定時になって帰ろうとしたら引き止める奴は本当にアホです。

 

 

緊急案件は定時内で終わらせて、急ぎでない案件は次の日に終わらせても良いですからね。

 

 

今回は僕が”定時で帰れない”というマインドから抜け出すために実践したことを紹介します。

 

 

まずは定時で帰ってみよう

 

 

ゴチャゴチャ考えずにまずは定時で帰ってみてください。

僕が実践したのは「帰れるのか?」ってイチャモンに対して、

 

 

「帰ります。彼女が家で待ってるんで」

頭痛いから病院行くんですけど? ストレスMAXですわ。」

って切り返していました。

 

 

病院というワードは効果が大きいです。

もし引き止めて僕が倒れたりするとその人が悪者になりますもんね。笑

 

 

新入社員の頃は「もう帰れるのか?」って言われるのがすごく嫌で遅くまで残業していました。

新入社員だから、早く先輩に追いつけって言われ妙に納得してたんです。

 

 

でも、これは会社側の洗脳ではないですか?

 

 

新入社員は新入社員でもこなせる簡単な業務をするべきです。

先輩に追いつくような仕事量をこなせるわけないですもんん。笑

 

 

だって、新卒一括採用で入社したんで、新入社員は三年間は負債扱いが基本だと思うんです。

 

 

余談ですが、初期配属の頃に「給料以上の働きをしろ!」って言われたことがあります。

 

 

???です。

 

 

給料以上の働きなんてするわけないし、したらダメですよね。

完全に労基法違反の発言をする課長がいました。笑

 

 

オンオフをしっかり切り替える 

 

 

よく言われるワードです。

しかし、中々実践できない人が多いからこそ、よく言われるワードと推測します。

 

 

僕の場合、定時後は僕だけの時間でなく”僕と彼女が過ごす貴重な時間”と認識しているので完全に切り替えることができています。

彼女とは仕事の話はごく稀にしかしません。

 

 

だって、愚痴などの生産性のない話が多いですからね。

愚痴は同期とお酒を飲んでいる時に発散すればいいです。

 

 

ですが、僕のように上手く切り替えれないあなたにオススメの方法があります。

それは人が多いカフェに行くことです。

 

 

・カフェで本を読む

・副業や自己投資をする

eBay輸入転売のリサーチをおこなう

 

 

実は彼女がいない時期に僕が実践していたことなんですけど、

人がとても多いカフェに行くと会社以外の人を目の当たりにします。

 

 

全く知らない人ばかりですが、彼氏の愚痴を盗み聞きしたり、クリエイティブな本を読んでみたり、

投資関係の会話に耳を傾けたり・・・

 

 

自分はなんて小さな世界で生きているんだろうって自己分析に繋がります。

完全に心を病んでいる人の発言に見えますが、僕にはとても効果がありました。笑

 

 

夜9時以降のカフェってなぜかすごく楽しい空間ですよ。

 

 

定時後に予定を作る 

 

 

定時後に何か”するべきこと”を設定しておくことは効果的です。

僕の場合、eBay輸入転売で副業をしたり、ブログを書く時間を確保する必要があるので、

残業すればするほど、副業する時間がなくなります。

 

 

つまり、残業なんかしている時間なんて僕にはないのです。

社畜の方は会社の業務だけを頑張れば良いですが、僕は会社以外にもビジネスをやってるので、社畜さんと違い忙しいのです。

 

 

この意識を持つと、”残業したくない”から”残業なんかしている場合じゃない”ってマインドに切り変わりました。

 

 

グローバルな思考を持つ 

 

 

上記3つの方法でもマインドが固まらないあなたは、相当な社畜です。笑

日本企業の美徳感は完全に世界の非常識です。

 

 

僕の会社の事例でお話ししましょう。

僕の勤めている会社は大手メーカーですが、海外進出したのはつい最近のことです。

 

 

ある、タイに赴任した先輩社員の話ですが、タイでは労働に対する考えが日本とかなり違うと言っていました。

タイ法人の退社時間は午後7時です。

 

 

日本の場合は午後6時の退社が多いですよね。

タイ人はなぜ午後7時に退社かというと、午後5時に夕食休憩を挟むからです。

 

 

5時から6時に夕食をとり、6時から7時まで1時間働いて帰社することが常識です。

 

 

先輩は「5時に夕食を取らずに午後6時まで仕事をして、6時に帰社したほうがいいのでは?」と疑問に思ったそうです。

タイ人は本当に困ったと言っています。

 

 

ですが、タイ人からしたら「夕食を取らずに午後6時まで働かせるお前のほうが困った奴だ」って思っているでしょうね。笑

このように日本人は自分たちの労働観を海外現法にそのまま転用しようとします。

 

 

しかし、日本の働き方は世界では非常識なのです。

海外に進出しグローバル企業を目指すと息込んでいるのは結構ですが、労働観もグローバルに合わせていかないとあかんやろって思うんです。

 

 

まとめ

 

 

今この記事を読んでいるあなたは、会社生活に疲れているはずです。

社畜生活のマインドから抜け出す方法を解説しましたが、”残業は悪”です。

 

 

この考えだけは間違いありませんし信じ続けてください。

あなたが残業から抜け出せないのは、日本式の労働観に洗脳されているからです。

 

 

まずは、嘘をついてでも定時で帰る理由を作る。

この作業から始めてください。

 

 

今回はここまでにします。

 

 

では!

 

 

ヒロ

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