新卒で入った会社を辞めたい人へ![嫌な仕事は早々に損切を] 

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どうもヒロです!

 

 

僕は今新卒3年目になり、社会人としてなんとか頑張ってきました。

思い返せば、入社時に興味のない部署に配属され根性論がまかり通っている地方の工場で勤務させられています。笑

 

 

僕の職場は「仕事>プライベート」な価値観が正義となっており、定時に帰ろうとするとボソボソ愚痴を言われます。

(僕は無視していますが。笑)

 

 

そんな会社に対して、特に最近嫌気が刺してきたので、会社に行きたくない・辞めたいって人に対して発信したいと思います。

 

 

日本型大企業では配属リスクがある

 

 

僕は真面目に就活を頑張ったと自負しています。

OB訪問をして、会社訪問をして・・・

 

 

今の会社に入社しようと決意した理由は、社会貢献度が高くて人事担当者やOBがとても良い人だったからです。

(今となっては、そりゃ人事担当者は学生に良い顔しますわなって思いますw)

 

 

でも、大抵の学生は会社の中身まではわからないし、世の中にはどんな仕事があるのかよく知らないはずなので会社の顔である人事担当者の印象で決めてしまうことが多いです。

 

 

僕の場合、俺は文系出身だから営業中心で仕事を探そう。ものづくりってカッコいいからメーカーだけに絞ろう。

こんな単純な理由で、100社くらいエントリーしました。

 

 

で・す・が、、、

いざ、営業志望で入社したはずなのに辞令交付の日、僕は工場の仕事に配属になりました。笑

 

 

めっちゃ腹立って人事に

「なんで営業ちゃいますの?」って質問したら、

 

 

「営業になる前にまずは工場で製品をしっかり勉強しないといけない」

って答えが返ってきました。

 

 

当時は妙に納得していたんですけど、今思うと営業は当時必要とされておらず、生産系の人員が足りていなかったから新入社員の僕を送り込んだんだろうなって思います。

 

 

同じ地方の工場へ出向になった同期は僕を含めて4人いるのですが、地方の工場に出向された例はごく少数でした。

 

 

つまり、ここで言いたいのは日本型の企業は希望の部署に就けないリスクが高いということです。

 

 

何年もやりたくない仕事に就かされる。

これを「配属リスク」と言います。

 

 

外資系企業は部門別に採用をしており、「自分がやりたい仕事」に対して求人応募ができますが、日系企業はポテンシャル採用(新卒一括採用)のため「自分がやりたくない仕事」に配属されるリスクが極端に高くなります。

 

 

僕は「やりたくない仕事」を3年続けましたが、1年目に終わりには限界に達していました。笑

そして、最近、になって1度工場(生産系)に配属されたら、ずっと工場の可能性が高いと聞き退職を決意しました。笑

 

 

上司の顔で会社を辞めるか判断

 

 

今やりたくない仕事をしている人、会社を辞めようか迷っている人に言いたいのは、

「上司の顔をみる」ということです。

 

 

上司の顔は、僕の今後のキャリアに大きく影響しました。

 

 

僕の部署の役職者は皆、いつもイライラしており、薬を飲みながら仕事をしています。

つまり、10年後~15年後の自分も薬を飲みながら仕事をしているのか・・・って想像がつきます。

 

 

朝会社に来て係長~部長がみんあ薬を飲んでる光景は地獄絵図ですよほんとに。

みんな仲良く「お薬タイム」に入りますからね。

 

 

嫌な会社には早々に見切りをつける 

 

 

僕は「やりたくない仕事」を3年も続けてしまいました。

結局、身に付いたスキルはEXCELと社内調整力だけですね。

 

 

この間の機会損失は膨大なモノです。

世間一般の新卒の3年以内離職率は3割というデータがあります。

つまり、3人に1人は早々に会社に見切りをつけて退職しています。

 

 

とても賢い選択ですよね。

急速に進歩が進む現代に、いつまでも同じ会社で同じ仕事だけをやる意味って技術としてはかなり遅れを取ることになります。

 

 

今、「やりたくない仕事」で苦しんでいる人は早々に会社に見切りをつけて、次のキャリアに進むべきです。

 

 

僕が進もうとしている道については別の機会にでも。

今回はここまでにします。

 

 

では!

 

 

ヒロ

 

 

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