退職をいつ言うべきか? 実体験を解説します!

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どうもヒロです!

 

 

最近、直属の上司と中間決算後の面談会があり、今後のキャリアを話し合う機会がありました。

結論から言うと、退職の意思を告げました。笑

 

 

面談が始まるや否や、上司は僕を責め立て

「あれができてない~、これができてない~」って騒ぎ立ててきました。

 

 

僕は「うるせ~な~」って思いながら、うんうんと頷いていたのですが上司が

「それでお前はどうしたいんだ!?!?」って最後に聞いてきたので、

僕はあっさりと辞めようと思ってますけど。って言いました。

 

 

「辞めます」といったときの上司の顔は虚を突かれたような表情で、口がパクパクしていましたね。笑

 

 

今回は僕が退職を考えるまでに色々調べ物をしたのでブログで共有したいと思います。

「いつ辞めることを伝えるか??」など実際に退職願いを経験しないとわからない部分がありますもんね!

 

 

退職願はいつまでに言うべきか? 

 

 

退職願いのタイミングについて僕は凄く悩みました。

なぜなら、明確な答えがググってもわからなかったからです。

 

 

民法では退職の14日前までには退職の意思を示す必要があるそうですが、労働基準法では退職日については特に規定はないのです。

 

 

また、労働基準法で会社側が社員を解雇する場合は30日前に予告する必要がありますが、従業員の場合は期間は定められていません。

 

 

でも、解決法はあります。

それは今属している組織が定める“就業規則”に従うことです!

 

 

僕の会社は14日前までに退職の意思を伝える必要がありました。

でも、実際は業務の引継ぎがあるので14日前では厳しいのが現実だと思います。

 

 

僕は退職する3か月前に辞める意思をハッキリ伝えましたね。笑

次引き継ぐ予定の女の子が可愛いので、みっちり教えてやりたいと思いましたので笑笑

 

 

退職理由は正直に思いをぶつけるべき

 

 

「退職 方法」などでググっていると、退職の際は円満に退職できるように謙虚な姿勢で臨むべし!

ってほとんどのマナーサイトには書いてありました。

 

 

ですが、僕は正直に思いをぶつけました。笑

 

 

・仕事にヤル気がでない

・生理的に無理な人が部内におる

・上司のしんどそうな顔をみて、自分はこんな年の取り方をしたくない

・この仕事を40年続けるなんて、俺には無理

 

 

2時間ほど話をしたのですが、ざっくりこんな感じです。

 

 

結構無茶なことも言いましたが、面談の後は正直に言ってくれてありがとうと感謝の言葉を言われたので、僕はやめる理由をハッキリというべきだというスタンスですね。

 

 

もし、会社が嫌で辞める場合、嫌なことを本音を言わなければ上司は気づかないです。

上司も人ですので、部署の個々人の事情すべてを把握しているわけではありませんのでね。

 

 

やはり退職を引き留められる

 

 

退職の意思を伝えた時、僕は本音をぶつけ感謝されました。

そして、想像はしていましたが引き留められました。

 

 

・今辞めれば中途半端だぞ

・人生を変える選択になるから慎重に考えろ

 

 

上司だけでなく、自分の親にもいわれそうな言葉です。笑

 

 

僕の場合、やりたいこと・今後のキャリアプランをキッチリ説明できたので、上司を説得することができました。

(本来は退職の際、上司を説得する必要はありませんが。)

 

 

逆に退職してからの計画がキッチリしていない人は、しっかり退職後のプランを考えた方が精神的に安定しますよね。

 

 

また、退職する決心がつかない人は嫌な会社に属しながらも副業を頑張るなど。

僕はサラリーマン副業家ですので副業についてはアドバイスできます。

 

 

まとめ

 

 

いずれにせよ、僕は退職の意思を伝え受理されました。

どうせやめる会社なのだから、辞める時は早めに退職を伝えて、本音をぶつけましょう!

 

 

僕の場合、引き留められて他部署への異動など良い条件を貰いましたが、サラリーマンのライフスタイルに嫌気が刺したので今回退職を決意しました!!

 

 

まあ、事実を脚色せずに書いたつもりなので、参考になればと思います。

今回はここまでにします。

 

 

では!!

 

 

ヒロ

 

 

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